<図々しい娘の友だち対処法>いい感じに曖昧な作戦「保険の関係で…」伝えると…!?【第3話まんが】
私はナオミ(39)。夫と中1の娘・ミオと3人で暮らしています。うちの車に乗りたがるヒナノちゃんの対応に悩む私は、大学生と高校生の姉妹を育てる姉に相談することに。姉は私に具体的かつ的確なアドバイスをし、新たな断り方の知恵をくれました。ミオを矢面に立たせるのは酷ですが、「断る力」は身につけてほしい……。そこで姉から得た案を、ミオに話してみることにしました。
私は家に帰り、姉からもらったアドバイスを元にミオにもう一度話しをすることにしました。ヒナノちゃんを乗せるのは不安、だからまた車に乗せてって言われたら、今度はこう断ってほしい。
「保険の関係で、家族以外は乗せられないようになったの」



セリフが固定したことで、ミオも「それならできそう」と自信がもてたようです。上手く実践できるといいのですが。
そして次のお迎えのとき……ミオはしっかりと実践してくれたようでしたが、ヒナノちゃんはやはり一筋縄ではいきませんでした。ミオなりに頑張ってくれたので、まずはちゃんと断れたことを褒めたいと思います。

先生を呼びとめたときは、正直、少しだけ勇気がいりました。
今後ミオがヒナノちゃんとの件で立場が悪くなるのも心配でしたし、大ごとにしたくない気持ちもありました。
ですが……ヒナノちゃんには悪いのですが、ケガがあったおかげで先生もすんなりと理解してくれ、本当によかったです。
これでひとまず大丈夫……だと思っています。
一方のミオは、「ヒナノちゃん怒ってたらどうしよう」と気にしているようです。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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