<わが家は教育虐待?>笑顔を取り戻した子どもたち。私の信念は「エゴ」だったの!?【第6話まんが】
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私はエイミ。夫ケイスケ、小5娘アンナ、小2息子ソウマと暮らしています。自分の信念のもと、子どもたちにたくさんの習い事をさせている私。私が子どもたちのために毎日頑張っているというのに、子どもたち自身が弱音を吐くなんてイライラしてしまいます。しかも夫はいつも家事が中途半端。そんな夫が、子どもたちの習い事を減らさないなら離婚すると言ってきたのです。でもその手には乗りません。

私は離婚を告げることで、より子どもたちに危機感を与え、弱音を吐かないよう精神を鍛え直そうと考えました。しかし……。

子どもたちは生意気にも「ママじゃなくてパパと暮らしたい」だなんて言います。思わずイラッとしました。

気づいたら娘の両肩を掴んで前後に揺さぶり、その勢いで息子にもぶつかっていました。
子どもたちは急いで夫のうしろに隠れ、泣きながら話します。私がこんなにも子どもたちのためを思っているというのに、何様なのでしょうか。


私は腹立たしく思うあまり、その場で親権を放棄する言葉を吐き捨ててしまいました。実は夫がこの一連のやりとりを録音していたのです。結果、夫とは離婚。夫と子どもたちは近居の義両親と同居し、私は本当に親権をもらえませんでした。


現在、子どもたちとは数か月に一度のペースで面会しています。子どもたちが夫を選んだ直後は怒りが収まりませんでしたが、離婚が揺るぎないものになったと気づいたときにやっと反省しました。それでも性格はなかなか変わりません。
離婚して親権を得ようとしたところ、子どもたちから残酷な言葉を突きつけられました。今までの献身を拒絶された怒りと絶望で、私は怒り狂い、親権を放棄する言葉を吐き捨てました。そして結果的に、子どもたちは夫が引き取ることに。しばらく経って面会した子どもたちは、私が「役に立たない」と却下したダンスや合気道を心から楽しんでいるようでした。以前とは比べ物にならないほど屈託のない子どもたちの笑顔。私の信念はただのエゴだったのでしょうか……でも今さら気づいても遅いのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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