<わが家は教育虐待?>突然の離婚宣言に動揺するも…⇒ニヤリと笑った妻【第5話まんが:夫の気持ち】
僕はケイスケ。娘アンナから「もう嫌だ」と泣きつかれ、僕は翌日すぐに妻エイミに習い事を減らすよう訴えました。しかし妻は僕の主張をやはり一蹴。「子どもたちが本当に苦しんでいるんだ」と必死に訴えましたが、妻は感情的に怒鳴り散らすだけ。子どもたちが日常的に受けている精神的な圧力を痛感しました。このままでは子どもたちが壊れてしまうと焦った僕は、ついに離婚というカードを切り出しました。妻は驚いていましたが、僕はこの限界の状況を終わらせるため、本気です。

妻からすれば、世間体を気にするタイプだしきっと離婚は避けたいはず。「子どもたちの将来を」が口癖なのに、その将来に傷をつける可能性があることはしないだろうと考えたのです。


僕が「条件によっては離婚を取り下げる」と頭を下げると、妻は怒りながらも少しホッとしているようでした。妻はしばらく黙り込みました。ようやく考えてくれたようです。「離婚」なんて脅し文句を使ってしまいましたが、それでも伝わってよかった、そう思ったのですが……。

妻はニヤリと笑って「やっぱりダメね」と言いました。
僕の詰めが甘かった……。きっと妻は悩んでいるふりをしながら僕の様子を伺っていたのでしょう。そして僕のなかで「離婚」が具体的になっていなかったのを見抜かれてしまったのです。


妻は仕返しとでも言わんばかりに、「離婚」をちらつかせてきました。もう僕に口出しさせないようにする気なのでしょう。
僕が離婚を切り出すと、さすがの妻も動揺。頭を下げて懇願したことで習い事について考えてくれそうになったのですが、残念ながらそれは一瞬の話でした。「精神的に弱いだけ、もっと教育が必要」と僕の意見を切り捨て、口出しさせないようかえって「離婚」のカードをいいように使われてしまったのです。もちろん僕も本気で離婚を切り出したのですが、詰めが甘かったのが悔やまれます。このまま子どもたちと離されてしまったら取り返しがつきません。僕は必死に最善の策を考えました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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