<わが家は教育虐待?>まったく話が通じない妻。切り出したカードは…?【第4話まんが:夫の気持ち】
僕はケイスケ。妻エイミの「努力こそが武器」という信念は、僕の目には子どもたちへの教育虐待に見えてしまいます。妻が子どもたちの悪いところばかりあげつらうことに耐えきれず、僕は子どもたちの唯一の逃げ場になろうとしていました。泣いている子どもたちを見ていられなかったのです。そんななか、娘のアンナから「習い事をもうやめたい」と涙ながらに打ち明けられました。妻の完璧な正義が子どもたちを追い詰めていることを確信し、僕はようやく強い危機感を抱いたのです。

娘の涙に危機感を抱いた僕は、翌日、意を決して妻に話しかけました。


僕は必死に訴えましたが、妻は鼻で笑いました。子どもたちが泣いているのは「できないから」「努力を嫌がっているから」だと言います。
子どもたちの気持ちも考えずに……妻は「今頑張らないと子どもたちが将来苦労する」「苦労を乗り越えさせるのが親の責任」と自分の行いを正当化しています。

「自分はこうしてもらいたかった」と思うのは自由。それを子どもにしてあげたいと思うことだって間違ってはいません。だけど、肝心の子どもたちが嫌がっているのだから今すぐやめるべきだろうと思うのです。
必死で説き伏せようとしますが、妻もヒートアップします。

感情的に怒鳴り散らす妻。僕は少したじろぎました。しかし同時に子どもたちのことを考えました。
娘から「もう嫌だ」と泣きつかれ、僕は翌日すぐに妻に習い事を減らすよう訴えました。しかし妻は僕の主張をやはり一蹴。「子どもたちが本当に苦しんでいるんだ」と必死に訴えましたが、妻は感情的に怒鳴り散らすだけ。子どもたちが日常的に受けている精神的な圧力を痛感しました。このままでは子どもたちが壊れてしまうと焦った僕は、ついに離婚というカードを切り出しました。妻は驚いていましたが、僕はこの限界の状況を終わらせるため、本気です。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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