<娘のスマホ、見るよね?>子にネットリテラシー教育「出したら終了」【第4話まんが:義妹の気持ち】
私はミサキ(39)。今日は実家で両親、兄家族、私たち家族で食事会がありました。兄家族の子どもと私の子どもは2人とも同い年です。学校も同じなのでとても仲が良く、食事会も頻繁にあります。しかし私は兄嫁のキョウカ(42)さんには心を開いていません。噂話が大好きで、人のプライベートをベラベラと話すからです。しかも、キョウカさんは娘のモモカちゃん(中2)のLINEを勝手に見ているそうで、娘のスズ(中2)の情報もくわしく知っていました。

その夜、家に帰ってから私はスズと話をしました。内容はスマホの管理について。私はスズのスマホを見ないのは、親であってもスズのプライバシーを侵害してはいけないと思っているのと、何よりスズを信じているからです。スズもそれは理解してくれているようです。

キョウカさんのことは口にしませんでしたが、実家から帰ってきたばかりということもあって、スズも私が言わんとしていることに気が付いたのだと思います。どこから情報が漏れるかはわからないということを、しっかりとスズに伝えました。

中学生はまだ親の監視が必要な年齢なのかもしれません。でも、自分の考えがあって、自分で何かをやりはじめようと手探りで動きはじめている状態だと思うんです。
子どもを愛するあまり、先回りして障害物を察知して取り除いてあげることは大事だと思いますが……。だからといって、子どものプライバシーを侵害するのは……論外ですよね。
トラブルを回避するつもりで、自分がトラブルを招いていることになぜキョウカさんは気が付かないのでしょうか……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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