<義母、私を最優先して!>病気を盾にした脅しはNG!思い出は家族の笑顔とともに…【第5話まんが】
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私はショウコ。夕食が喉を通らないほど追い詰められていた私は、どうしようもなくなって結局ノボルにすべてを打ち明けました。義母からふたりきりのときに言われてきた酷い言葉や、病気を盾にした脅迫めいた旅行の誘い。ノボルは激怒し、「比べること自体がおかしい」と私の苦しみを受けとめてくれました。「思い出作りは家族が笑顔でこそ」というノボルの言葉に、気持ちが晴れた気がします。ノボルが責任をもって断ると約束してくれ、私はようやく自分を責めるのをやめられました。



翌週末、私たちは義母のもとへ行き、ノボルは私の目の前ではっきりと無謀な旅行計画のことを義母に切り出してくれました。義母は少しだけたじろぎましたが、笑顔で言いました。「そうなのよ! みんなで思い出作りをしたくて!」ノボルが改めて断ると、案の定、義母はすぐに「病気カード」を繰り出しました。




悲劇のヒロインのような顔をしてノボルを上目遣いで見上げつつ、軽蔑するような目で私を見る義母。しかしノボルは動じませんでした。義母は絶句していました。息子から冷徹なまでの正論を突きつけられ、ようやく「病気を盾にした脅し」が通じないことを悟ったようでした。


ノボルが義母を呼び出し、ミユに苦痛を強いる旅行には行かないとはっきり告げてくれました。
義母はなおも病気を盾に食い下がりましたが、ノボルは「ミユの体調が悪くなるとわかっていて連れて行くのは親失格だ」と一蹴。
私の味方をし、冷徹なまでに正論を説くノボルの姿に、義母はついに諦めたようでした。
現在私たちは、ムリのない範囲で穏やかに過ごしています。
電車の窓から外の風景を眺めて笑うミユの顔を見て、あのとききっぱり断って本当によかったと確信しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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