<義母、私を最優先して!>重度の車酔い体質の娘。移動手段はチャリと電車だけど…?【第1話まんが】
私はショウコ。夫のノボル、3歳の娘ミユと暮らしています。基本的には元気いっぱいのミユですが、実は重度の車酔い。車で出かけると、20分以上乗ったくらいには確実に具合が悪くなってしまいます。病院にも相談してみましたが、どうやら体質のようです。夫婦で話し合いをした結果、「無茶な我慢はさせる必要がない」ということになり、わが家の交通手段は自転車や電車がメインに。私たちは納得しているのですが、実は文句を言う人がひとり。それは……。




ミユの様子に異変を感じたのは、2歳になったころのことでした。家族でお出掛けしようと車を出したところ、地獄は突然やってきたのです。家を出発して20分。楽しそうにチャイルドシートに座っていたはずのミユの顔が、みるみるうちに青ざめていき……嫌な音が車内に響きました。



車を路肩に止めて泣きじゃくるミユを抱き上げます。その後、病院で診てもらうと「車酔い」とのこと。それ以来、ミユは車にひどく酔うようになってしまいました。小児科の先生からは体質だと言われ、どうしてもというときのために座薬の吐き気止めをいただきました。


2歳で重度の車酔いになってしまったミユ。
ノボルとよく相談したうえで、わが家の移動手段は自転車や電車となりました。
しかし義母はまったく理解を示してくれません。
会うたび「車に乗れないなんて可哀想に」「慣れさせないからよ」と私を責めるような言葉をぶつけてくるのです。
ノボルの前では言わず、私とふたりのときだけ「甘やかしている」と執拗に指摘してくる義母。
ミユの体質を理解しようとせず、私の育児を否定するようなトーンに、私は言いようのない不安とモヤモヤを募らせています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む