<弟はモンスター長男様>特別扱いした結果⇒弟にタカられ困窮していく実家「助けて」【第6話まんが】
私はサトコ。夫と娘のモエと家族3人で暮らしています。私は姉のメグミと弟のタクヤの3きょうだい。実家で顔を合わせるたび、タクヤは「俺は長男だから」と横暴な態度でした。しかしその状況を作り出していたのは「タクヤは特別だから尽くしてあげなきゃ」と、私や姉に一方的に犠牲を強いる母だったのです。それに気づいた私は、もう母の自己満足に付き合わないと決意しました。私と姉はそれから実家と距離を置き……3年ほどが経ちました。


モエは今や高校2年生。姉とはあれから仲良く交流が続いています。そのとき私のスマホが目の前で震えました。母からの着信です。私は表情ひとつ変えず、それを裏返しにしました。すると今度は、姉からメッセージが……。

タクヤを甘やかしたツケが回ってきたのでしょう。以前の私なら「お母さんが可哀想!」とすぐさま実家に向かっていたかもしれません。けれど今は、まるで他人事みたいに感じます。この事態を招いているのは他ならぬ母自身なのですから。

実家と疎遠にしてから3年……。私は姉と仲良く付き合いながら穏やかに暮らしていました。母からはたまに電話がかかってきていましたが、どうせ何かしらのお願いなのでスルーしていました。
その私の判断は正しかったようです。無視し続けていると、母は私にすがるように「モエちゃんも高校生になったのよね?」と話題を変えてきました。こちらの機嫌を取るように「入学祝いを出せなくてごめんね」なんて言い出しました。でもモエはもう高校2年生なんです……。
タクヤのところの孫以外は、心底どうでもいいのでしょう。私は自分の選択に間違いはなかったと確信してスマホを置きました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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