<生姜焼きに20分!>「態度悪くてごめん」心入れかえた夫。作る大変さ、理解した?【第3話まんが】
私はメグミ(47才)。一人息子のダイキが家を出て、夫のケンイチ(50才)との夫婦2人暮らしになりました。しかしケンイチは私に食事を作らせておきながら文句ばかり。我慢の限界を迎えた私は「もう作らない」と言い渡しました。ケンイチも売り言葉に買い言葉で「いいよ! やってやるよ!」と応じ、私たちは別々に夕食を用意することになったのです。それ以来ケンイチは、会社帰りに外食したりどこかで買ってきたりしているようでしたが……?

私に向かって「手料理が食べたい」と泣きついてきたケンイチ。頭を下げて謝ってきたので、私はいくつか条件を出しました。これからは食事作りに積極的に関わってもらおうと思ったのです。そこからケンイチは料理を覚えはじめ……?


もともと好き嫌いが多かったケンイチですが、バランスよく食べる重要性も理解してくれました。私を手伝って料理をしているうち、意外にもキッチンに立つのが楽しくなってきたようです。そのうち自分で一品を作りあげるまでになりました。

私が食事作りに20分かかると言っただけで、「早く食わせろよ」と機嫌が悪くなっていたケンイチ。
私の方から「もう作らない」ときっぱり言い渡したのは成功でした。
私と一緒にキッチンに立つようになったら料理を前向きに覚えてくれて、ビックリするほどの大きな変化が起きました。
あのままだったら、食事を作ってあげたくないどころか一緒に暮らすのも嫌になっていたと思います。
あまり我慢をためこまず、ときには実力行使に出るのも大事なのかもしれないですね。
ケンイチが心から反省して、傲慢な態度をあらためてくれてよかったです。
原案・ママスタ 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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