<生姜焼きに20分!>体に異変。健康でいられるのは妻おかげだった!?【第4話まんが:夫の気持ち】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
俺はケンイチ(50才)。一人息子のダイキが大学生になって家を出て、妻のメグミ(47才)と夫婦2人暮らしになった。そんなある日、メグミの作る夕飯にグチをこぼしたら「もう作らない」と言い渡されてしまった。そっちがその気なら、俺の方こそもう作ってもらわなくたっていい。そこからの俺は、会社帰りにラーメン屋に寄ったり、唐揚げ弁当を買って帰ったりしていた。しかし……そんな食生活を続けるうち、なんだか体調が悪くなってきたのだった。

最初こそ「自由だ!」と思って、こってりした脂物ばかり食っていたが……。そのうち俺は体調に異変を感じはじめた。そしてなぜかメグミの手料理が食べたくなる。もしかして俺の健康な身体を支えていたのは、メグミだったのか……?

久しぶりに食べた手料理はめちゃくちゃ美味かった。俺はメグミが作ってくれる料理を通して、彼女の「気遣い」を食べていたのだ。そこから俺は、メグミとの約束を守るため皿洗いや料理の手伝いを頑張った。自分でやってみると大変さもわかった。

美味しい料理は当たり前じゃない。
初めて作ってみたポテトサラダなんてひどいものだった。
ジャガイモは硬いし、味付けも微妙……。けれどメグミがすぐリカバリーしてくれた。
メニューを毎日考えるのは大変だし、会社帰りにスーパーに寄るのも負担だ。
たかが食事の準備くらいと思っていたが、俺はどれだけメグミに支えてもらっていたかを思い知らされた。
仕事終わりに買い物に行って、一生懸命に作ったものを残されたり文句を言われたりしたらどんな気持ちだっただろう……。
本当に申し訳なかったと思っている。
これからは作り置きなどにもチャレンジして、少しでもメグミの負担を減らしていこうと思う。
原案・ママスタ 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
人気連載をイッキ読み!