<生姜焼きに20分!>不満ばかりの夫にブチギレ「もうご飯は作らない!」宣言した私【第1話まんが】
私はメグミ(47才)。一人息子のダイキは、この春大学生になって家を出ました。現在は夫のケンイチ(50才)と夫婦2人暮らしです。しかし最近、私は食事作りがゆううつになってきました。今まではダイキが喜んで食べてくれるので作りがいがあったのですが、ケンイチは私が作るものに文句ばかり。好き嫌いが多くて苦手なものは手をつけないし、感謝なんて一言もありません。私はフルタイムで仕事した後、頑張って夕食を用意しているのに……。
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慌ただしく買い物を終えて帰宅すると、ケンイチはソファに座ってくつろいでいました。そして私の顔を見るなり「腹が減ったから、早く飯を出してくれ」と要求してきます。私は20分ほど待ってもらい、生姜焼きとお味噌汁を出しました。
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ケンイチは食事を待たせると、どんどん不機嫌になります。おまけに出したら出したで、私の作るメニューに不満ばかり……。今まではダイキの前で喧嘩したくないと思って我慢していましたが、もういい加減やっていられません。
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どんなに疲れて帰ってきても、食事の用意はずっと私の仕事でした。
その日も「早く飯を出してくれ」と言うケンイチに急かされ、私はバタバタと20分でご飯を作ったのです。
しかしテーブルに並べた生姜焼きとお味噌汁に、ケンイチは不満ばっかり……。
その瞬間、私のなかで何かがブチっと切れました。
そして、こんな言葉がとっさに口をついて出たのです。
「もうあなたにご飯を作らない。これからは自分で準備して」
ダイキもいないし、これからは夫婦それぞれが好きなように食事をすればいい……。
私はそんなふうに思ったのでした。
原案・ママスタ 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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