<義母と義妹が大大大嫌いッ!>もうガマンしません「旦那好き」より上回ったのは…?【第4話まんが】
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私はアヤナ(30代後半)。旦那のユウジ(30代後半)と小4の娘、小1の息子と暮らしています。義母から「帰省はいつ? 来ないのなら私がそちらに行く」とLINEがありました。孫に会いたいそうです。でも、私は義母が大嫌い。こんなに悩んでいる私に「無視すればいいよ」とだけ言い、まったく守ってくれない旦那に対して、愛情が冷めたように思います。私たちが仲よし夫婦だったのは、私が旦那のためにあれやこれや我慢していたからだとようやく気が付きました。


心の中はぐちゃぐちゃです。たしかに旦那のことが好きなのに、好きだから我慢していたのに、今、その優先順位が変わろうとしているのです。「旦那のことが好き>義家族が嫌い」だったのが「義家族に関わりたくない>旦那のことが好き」となったのです。義家族と関わらないといけないくらいなら、本気で離婚をしたほうがマシだと思ってしまったのです。






旦那がやっと義母に言ってくれたことに安心もしましたが、どうしてこんな簡単なことをもっと早くやってくれなかったんだという怒りもあります。無言で無表情の私に、旦那は「そこまで嫌がっていると思わなかった」と言いました。思わなかった? 何度も言ったのに。帰省がツライことも、義母の言葉が刺さることも。「限界だ」と伝えたこともありました。それでも旦那は、聞かなかっただけです。


旦那には、もっと何年も早くに対応してほしかった。
そうすれば私はここまでストレスを受けなかったのに。
この人は本当に、私の限界を想像したことがなかったんだなと思ってしまいました。
今回旦那と揉めたことで、自分の心を守っていかなければいけないと思いましたし、旦那ともっと本音でぶつかっていかなければとも思いました。
これからはちゃんと言葉にしよう。
我慢じゃなく、選択として。私の人生ですから。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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