<援助は地獄…?>高額なプレゼントに驚く母。俺の実家まで見下すのか?【第4話まんが:夫の気持ち】
俺は会社員のトオル。妻のモモカと結婚して、3歳の息子イツキがいる。モモカの実家は裕福で、何かとわが家に援助をしてくれる。結婚資金も全額負担してくれたし、その後の生活費用もずっと……。周囲にはうらやましいと思われるような状況かもしれない。モモカは「恵まれた環境に感謝すべき」と言う。しかし俺としては、援助を受けるたびにプライドを打ち砕かれるような気がするのだ。そんなある日、実家の母が慌てたように電話をかけてきた。




電話の向こうの母は、突然の事態にオロオロしていた。数十万円もの品物を予告もなくプレゼントされたのだから当然だろう。うちの実家からモモカの実家に贈るものといえば、せいぜい5,000円ほどのお歳暮くらいなのに……桁がまるで違う。


「妻の実家は裕福だから、安心して甘えていい」とモモカは、俺が両親へそう伝えれば済む話だと言う。きっと本気でいいことをしたと思っているんだろう。ただありがたく受け取るだけでお返しなんて考えなくていい、そう主張してきた。


突然贈られた高価な品々に、母は驚いて電話の向こうでアワアワしていた。うちの両親はただでさえ両家に格差があることに引け目を感じている。それなのに理由もなくいきなり高額なプレゼントだなんて……。モモカは「ただの親切」だと笑い飛ばしたが、俺はとても受け入れられなかった。
義父は、俺だけでなくうちの親のことも下に見ているのだろうか。自分の方が立場も財力も上だと知らしめたいのだろうか……。俺はそんなふうに感じずにはいられなかった。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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