【本音レビュー】ワッツ×藤本美貴コラボ「パン切りナイフ」は忙しい朝の味方?使い心地を検証してみた

100円ショップを中心に展開する「Watts(ワッツ)」は、日常使いしやすい商品も数多く扱っています。そんなワッツで見つけたのが、藤本美貴さん(ミキティ)とのコラボアイテム。毎日の家事や育児の中で、気負わず使えそうなキッチン用品が多く、気になっていました。
数あるコラボアイテムの中で、今回私が気になったのが「パン切りナイフ」。子どもたちが朝はパン派のわが家では、朝食にパンが並ぶ日がほとんどですが、これまでパン切り専用のナイフを持っておらず、少し不便に感じていました。
そこで今回は、ワッツの「PB.藤本美貴コラボ パン切りナイフ(ふっ素)」を実際に使ってみることに。毎日の朝食で試してみて分かった、リアルな使い心地を本音でレビューします。
黒で統一された想像以上の高見えデザイン
まず見た目ですが、刃から持ち手まで黒で統一されたデザインは、シックで落ち着いた印象。「パン切りナイフ」というと実用一辺倒になりがちですが、こちらは高級感があり、キッチンツールとしての存在感も感じられます。
正直、このデザインで税込1,320円なら「お買い得かも」と感じました。ダイニングテーブルやキッチンに置いてあっても生活感が出にくいし、「どうせ使うなら、見た目も気に入ったものを使いたい」 ママにちょうどいいデザインだと思いました。
硬めのバゲットでも無理なく切れる!断面もきれい
試してみたのは、外側がしっかり硬いバゲット。実はわが家では子どもたちがバゲット好きなので、食卓にも日常的に並んでいます。正直なところ、「バゲットは硬いので1,000円台の商品なら切りにくさも感じるかな」と半信半疑でした。
実際に刃を入れてみると、表面の硬さに負けることなく、波刃がバゲットの表皮をしっかりとらえて、刃が前に進んでいく感覚があります。ゴリゴリと力任せに押す必要がなく、軽く前後に動かすだけで切り進められました。
切る途中でパンが滑ったり、断面がボロボロになったりすることもなく、断面も写真の通りきれい!
パン切り専用でないナイフだとガタガタな断面になりやすく、時間もかかっていたのでその快適さを身をもって実感しました。
ふっ素加工でパンくずが付きにくくストレスフリー

使っていて地味にうれしかったのが、刃の表面にふっ素樹脂加工が施されているため、切ったあともパンくずが刃にベタベタ付かないところ。
パンくずも思ったほど散らばらず、朝の忙しい時間帯でも後片付けのストレスが少なくて助かりました。
使っていて気になる点
良いところが多い一方で、気になる点も正直に。食洗機は使用不可なので、毎日食洗機を使っている家庭だと、「パン切りナイフだけ手洗い」というのは少し手間に感じるかもしれません。また、漬け置き洗いは不可のため、その点も扱う際に注意してくださいね。
忙しい朝に寄り添う、ちょうどいいパン切りナイフ
ワッツ×藤本美貴コラボの「パン切りナイフ」は、見た目だけでなく、朝のパン準備をラクにしてくれる実用性が魅力でした。
パン切り専用ナイフがないことに、少し不便さを感じていた家庭なら、毎日の「ちょっとしたストレス」を減らしてくれる存在になりそうです。
撮影・文・編集部
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