<ハブられた親子>一緒に役員やるって話は?「やだ~冗談じゃん!」決めた、離れよう【第4話まんが】
私はアミ(32)。娘のアイ(小1)は4人グループで仲良くしているのですが、私はそのママ友関係でどうにも浮いているようで、悩みすぎて胃が痛いです……。旦那に相談をしたところ「離れない自分が悪い、自業自得だ」と言われ、相談をした妹のアンジュ(28)にも、同様のことを言われたのです。気が重いまま、今日はアイの学校の保護者会へ。今日は役員を決めるのですが、以前ママ友グループのひとり、カンナ(34)さんから「私たち4人でやりましょう! 知らない人とやるより絶対楽しい」と言われていて……そのことも気が重い理由です。

「役員に立候補する方はいますか? 1クラスで2名の選出です」正直役員をやりたくはないけれど……みんなでやろうと言われていたので私は手をあげて立候補しました。すると、同じクラスのノリカさんも挙手します。立候補者が3人いたのでじゃんけんで役員を決定します。



「え、アミちゃん立候補したの!? えら~い! 私たちも立候補したらよかったかな?」というユキさん。あれ? みんなで、一緒に役員やろうって話だったのに、隣のクラスのカンナさんとユキさんは、立候補すらしなかったのです。私はなにやら不穏な空気を感じました。





結局カンナさんは「4人で役員をやろう」と私にだけ言っていたのです。
もしかしたら私に嫌がらせがしたかったのかもしれないし、どんな役割が簡単か見定めさせて自分が得をしたかったのかもしれません。
どんな理由にせよ、私はウソをつかれ、裏切られたのです。そして役員になってしまいました。
役員になったからには、役立つことをしたいという妹を参考にがむしゃらに頑張っていると、知り合いが増えて一緒に遊ぶママ友がだんだんと増えていきました。
新しい人間関係ができてくると、自分がなぜあのグループにこだわっていたのか、よくわからなくなってきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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