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<中受で壊れた家族>成績の伸びイマイチ!受験まで1年なのに…息子が行方不明に!?【第6話まんが】

私(アイ)は夫のマサヒロと、2人の息子ハヤトとダイチの4人家族です。私たちはハヤトが希望するA中学に入れるように、家族総出で必死のサポートをはじめました。しかしプログラミングを習い始めたことで、そのバランスが崩れ始めてしまいます。成績も下降気味になってしまったため、私たちはもう一度ハヤトの意思を確認し、受験を続けるためにプログラミングをお休みさせ、受験が終わったら再開する約束で代わりに個別の塾を追加したのでした。

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あれからハヤトはプログラミングは受験が終わったら再開するという約束で、遅れた分を取り戻すべく勉強しています。個別の塾も追加しました。6年生になると演習量が増え、ひたすら勉強をしていきます。それでもハヤトは反発することなく黙々と勉強を続けていました。

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受験まで1年を切ってくると、親自身も不安に襲われることもありますが、ハヤトなら絶対に大丈夫と言い聞かせて、できる限りのサポートに徹していました。
しかし、ある日事件が起こるのです。今日は塾で勉強をしてから帰ってくるというのでお迎えに行くことにしたのです。

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自分で受験をすることを選んだハヤトは、プログラミングに蓋をして真面目に勉強に取り組んでいました。
私たちもプログラミングで遅れていた分の勉強を取り戻すべく、お金はかかったけれど個別の授業をお願いするなど、ハヤトに最適な環境を提供しました。
黙々と机に向かうハヤトを見ていると、この調子でいけばきっとA中学に届くと感じていました。
しかしハヤトはきっとそんなことは思っていなかったのかもしれません。
私たちに嘘をついてまでユウタくんの家に遊びに行ってしまったハヤト。
まるで定型文のように「ごめんなさい」と謝るハヤトに、私はなんて声をかけていいか分かりませんでした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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