<介護リフォームはダサい>将来的には私たちの家になるんだから…介護施設にしないで【第3話まんが】
私(サヤカ、30代)は結婚当初から夫(タカノリ、30代)の両親と同居しています。穏やかな義両親との同居生活は平和そのものでしたが、義母(スミコ、77歳)が義父(シゲル、82歳)の介護のために同居中の義実家を介護リフォームしたいと言い出したのです。リフォームするなら素敵な家にしたいと考えていた私は、思わず拒否してしまいました。しかしリフォームが決定したかのように、ケアマネさんなどを交えてリフォームの話が進んでいきます。


リフォームについてはまた後日話し合うことになり、ケアマネさんたちは帰りました。義母から介護リフォームについて聞かれ、改めて私は自分の気持ちを伝えます。しかし義母はどうしてもリフォームをしたいようで、会話は平行線に……。



就寝前、夫婦の寝室にて夫と2人で話します。夫は少しぐらいいいだろう? と言いますが、少しだけでは済まなくなるのは目に見えています。私たち夫婦の収入では家は買えません。だからその分、義実家でも楽しく過ごせるようにインテリアなどは工夫しているのです。介護施設のようになるのは絶対に嫌なのです。


私たち夫婦と義両親は、ケアマネさんなどを交えてリフォームの内容を話し合いました。私はリフォーム前の状態に戻せるのか、家の雰囲気が暗くならないかと不安を口にしますが、夫や義母はリフォームの必要性を重視します。
私は将来義実家が私たち家族のものになるから、私たち家族が快適に暮らせるようにリフォームする方がいいと思えてなりません。その話を夫としていると、義母に立ち聞きされてしまいました。
同居してはじめて義母との関係がギクシャクしてしまったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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