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<ワタシは家事ロボット?>限界!夫と息子が変わらないなら「ルールを決めましょ!」【第5話まんが】

前回からの続き。結婚して20年以上経ちますが、夫はまったく家事をしません。社会人になった息子も同様です。2人とも晩ご飯を用意しても帰ってこないし、急な予定変更があっても連絡してくれません。2人に振り回される生活に疲れ果てています。家事に協力してほしいと頼んでも長く続きませんでした。ガマンの限界に達した私は、高校の寮で生活している娘に相談。すると少し気持ちが軽くなりました。夫や息子が変わらないなら、自分の考え方を変えることにしました。
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ある金曜の朝、「夕飯いるから」と夫と息子に言われ、食事を作って待っていました。
しかし21時をすぎても2人は帰宅しません。「何時に帰ってきますか?」とLINEしても返事はなし。(せっかく作ったのにまたムダになるの?)目の前の食事を眺めながらそう思うと、どうしようもなくいら立ち、涙が出て、またひどい頭痛に襲われます。痛み止めを飲んでも一向におさまらず、もう寝ることにしました。
翌朝、ダイニングテーブルには昨夜用意した晩御飯がそのままです。
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夫と息子はヘラヘラして、反省している様子はみられません。まずは土日だけでも家事を休みにしたいです!
あと、食事の連絡待ちと食事の準備がムダになるのを避けたいとも考えました。まず、家事をしている私が家事のルールを決めよう。そして私が機嫌よく家事ができるルールを自分で作る。それを2人に宣言してしまえばいいと考えました。
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せめて晩御飯についてだけでもどうにかならないか夫に相談します。何時までに連絡しないとご飯は用意しなくていいくらいの、簡単なルールだけでも決められたら私は安心するのに……。

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息子だけでもどうにかならないかと話してみるけれど、「若いのは今だけなんだから遊ばせてやれよ」と夫が割ってはいってきました。(何が今だけよ。自分は50歳も前になって若い頃と同じ生活じゃない)と思いましたが、うまく言葉にできません。夫に偉そうな口調で何か言われると、言われた瞬間頭が真っ白になって言い返せないのです。ですが、ここは勇気を振り絞って伝えようと決心しました。

【第6話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・Ponko 編集・横内みか

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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