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後藤真希:第5回 旦那様の胃袋をしっかりと掴んだ3つのメニュー

ブログにUPされるお料理が大反響の後藤真希さん。ファン待望のレシピ本の発売も決定されたということで、インタビュー連載5回目の今回は、お料理についてのお話を伺っていきたいと思います。

■ブログを見ていると、毎日美味しそうなお料理を作られていますね?

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小さい頃から料理は好きでやっていたんです。旦那と再会するまでは、週に2回くらい作っていたんですけど、一緒に生活して2人で食べるようになってからは毎日作るようになりました。

■毎日の献立はどのように思いつくのですか?

冷蔵庫に残っている食材ってあるじゃないですか。それを見て、「これとこれが残っているなら…」と、使う物を組み合わせていきます。
「今日は、洋食の気分だなぁ」とか、まずは最初に和洋中を決めて、あとは調味料を変えて作ってみよう!と、感覚で作ることが多いですね。

■ご主人の胃袋を掴んだメニューを教えてください。

最初に付き合っていた頃、彼は回鍋肉とハンバーグと肉じゃがが好きだったんですよ。再会した後に久しぶりにお弁当を作ってあげて、その中に昔好きだったおかずを詰めてあげたら、めちゃくちゃ喜んでくれました。

■最近、ご主人がお気に入りのメニューはなんですか?

ちょうど昨日の夕飯に作ったんですけど、最近は、鶏胸肉のトマト煮が好きみたいです。
夕飯にほうれん草のお浸しが食べたいとかブロッコリーが食べたいとかLINEが来たりするんです。
彼にも夕飯の献立を相談することが多くて、「これとこれだったらどっちが食べたい?」と聞いたりしています。毎日私が決めた料理を食べてもらうんではなくて、彼が何を食べたいのかを聞いてできる限り作ってあげたいなと思っています。

■レシピ本やクックパッドは見ますか?

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たまに見ます。普段使わない食材をもらったり買ったりしたら、「これってどんな風に使うんだろう?」と、クックパッドの食材検索をしたりします。
調べてなんとなく使い方がわかったら、そこから自分の中で組み合わせた味付けにして作ることが多いです。
私、分量をちゃんと見て、その通りに作るのが面倒くさい!って思ってしまう性格なんです。(笑)
なので、だいたいの流れや使い方がわかったら、あとは感覚で作っちゃいます。

■後藤さんがお料理をするようになったのは、何歳頃からですか?

私は、保育園の頃からお母さんのお手伝いをしていて、買い出しから一人で一品作るようになったのは小学生になってからですね。
お母さんもお姉ちゃんも料理が上手なので、自然と私も覚えていきました。
家族の中で食事当番も決まっていたので、小さな頃から自然と料理は身につく環境で育ててもらえて良かったなぁと思っています。

■この度、ファンの方も待望のレシピ本を出されるということですが、どんな内容でしょうか?

ありがとうございます。
自分で考えたレシピやお料理が本になって発売される日がくるなんて、すごく嬉しいです。
本当に私が普段、家で作っているメニューを紹介させてもらっています。
ブログで毎日のご飯を掲載すると、「レシピを教えてください」というコメントをいただくことが多かったので、ブログで紹介したメニューのレシピも載っています。
私のレシピを見て、挑戦してくれる方がいると思うと、嬉しいしワクワクしますね!

後藤さんのレシピ本、どのメニューもとても美味しそうで、インタビュー中にお腹が鳴ってしまったほどです。
次回は、後藤さんのとっておきのレシピを、本の発売前にママスタで特別にご紹介しちゃいます!
お楽しみに♪
(取材・文:上原かほり 撮影:chiai)

表紙画像

『後藤真希の満足おうちごはん』

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