<高卒フリーター、娘の将来>「好きな人ができた!」じゃあ花嫁修業しないと……!?【第3話まんが】
前回からの続き。数年前の話です。私の名前はマイコ。現在50代で、子育てがひと段落してからずっとパート勤務をしています。19歳の娘・ユカナはフリーター。実家で暮らしており、月7万くらい稼いだバイト代はすべて自分のおこづかいにしています。私はもっと将来を見据えて、フルタイムで頑張って働いてほしいと思っているのですが、夫はユカナの現状を放置。義母も「結婚して家庭に入ればいい」と古い価値観を吹き込んできます。ユカナ自身も、自分が打ち込める仕事を探しているようですが、これといって見つからず悩んでいるようです。同級生が大学を卒業する22歳頃までには、自立のめどを立ててほしい。そう思った私は、一つ提案をしてみました。


やっぱりユカナ本人がやる気にならないと、いくら私が勧めてもムリなのでしょうか。ユカナの様子を見て、私は心の中でそっとため息をつきました。しかしあるとき、ユカナに、変化が訪れます。




ユカナには若いうちに専門知識を学んだり、やりがいのある仕事に就いてキャリアを積んだりしてほしい。40代、50代を見据えて長く仕事を続けられるように、その下地作りをしてほしいと思っています。しかし義母は「専業主婦! 稼ぐのは男! 女の仕事は腰掛け!」の一辺倒。自分が若い頃の価値観で止まっているのです。恋をして浮かれてしまう気持ちはわかりますが、こんなときこそ足元をしっかり見てほしい。結婚だ、専業主婦だと義母の言葉に引きずられて、社会人経験を積むべき若い時期をムダにしてほしくないのです。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・編集部 作画・加藤みちか 編集・荻野実紀子
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