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<7万の財布、義姉に!?>愛する妻は搾取子だった「責任は自分で!」【第7話まんが:旦那の気持ち】

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俺はコウジ(26)。妻のマユ(26)は、話を聞いている限り幼いころから兄・ナツキ(31)と差別されて育ったんじゃないかなと思います。お兄さんと仲がよくないというのも、大事にされているお兄さんを見て、マユも嫉妬心があったんじゃないかなと……。今回、俺たちがあげた誕生日プレゼントを、義母が義姉・アカネ(30)さんにあげたことで、マユは義母との絶縁を決心しました。だけれども、俺は義母にガツンと言ってやりたいんです。そう思っていたら、チャンスとばかりに義母から電話がきました。

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7-1-1【全7話】私が母に贈ったプレゼント

7-1-2【全7話】私が母に贈ったプレゼント

7-2-1【全7話】私が母に贈ったプレゼント

「責任を取れ」と怒る義母。俺はありのままの事実を述べたうえで、いかに自分のやったことが愚かなことであったかを話します。しかし、この期に及んでまだ「マユのせいだ」と言い続ける義母。
自分がやった行動で、アカネさんとマユが離れていったのだから、責任は自分で取るのが筋ではないでしょうか。

7-2-2【全7話】私が母に贈ったプレゼント

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7-3-1【全7話】私が母に贈ったプレゼント

7-3-2【全7話】私が母に贈ったプレゼント

義母にとって、マユは搾取子だったのだと思います。マユからならなにもかも奪っていいと思っている。利用してもいいし、自分に尽くすのが当たり前。そんな価値観だから、アカネさんも離れていったのでしょう。可愛がられているうちはいいかもしれないけれど、いつ手のひらを返されるかわかりませんからね。

7-4-1【全7話】私が母に贈ったプレゼント

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7-4-2【全7話】私が母に贈ったプレゼント

義母は、どうしてこんなに優しい人に、あんな仕打ちをしたのでしょう。
価値観が違う人の考えることは、まったくわかりませんしわかりたくもありません。
マユがいなくなってから、自分はマユにどれだけ大事にされていたのか、思い知るべきです。
そのときにマユはもういませんが。耐えて耐えて耐えてきた人は、いつしかプツリと糸が切れたようにいなくなってしまうもの。
俺自身も大事な人を、そして大事にしてくれる人は当たり前にいるものではないと思い、生きていきたいと思います。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・善哉あん 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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