<生理中の旦那がムリ>生活を共にするパートナー…思いやりをもって【第5話まんが:旦那の気持ち】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
俺はタクロウ(30代)。妻のユリア(30代)とは冷戦状態が続いています。妻は毎月生理のたびに体調を崩し、そのときの俺の態度に思いやりがないと言いました。俺としては妻の怠慢だと思っているので、その気持ちを態度にしただけです。俺が風邪をひいたときに妻はやり返してきたのですが、生理と風邪を一緒にする浅はかさに心底呆れたのです。すると、妻の方から離婚を切り出してきました。たしかにイラついていましたが、なにも離婚まで……。でも妻は本気のようです。
「やり返されてどう思った? 私が5年間、毎月思っていたことなんだけど」
思いやりがないと思った。冷たいと思った。言わなくてもいろいろしてくれと思った。心配してくれと思った。そしてなにより……寄り添ってくれないせいで、ベッドにいることさえも罪悪感に感じたのです。



「ママも主婦も、24時間365日やっていないといけないの? あなたは月に8回以上休みがあって、私は月に3日も休んだらいけない?」
たしかに妻の言うとおりだ。俺も不機嫌な態度はやめるし、ちゃんと、休みやすい環境をつくるよう心掛ける……「指示を具体的に言ってほしい」俺は妻にお願いをしました。

俺は自分と妻が役割を全うすることばかりに重きを置いていたようです。
役割を全うできないということはこちらに負担がかかることなので、妻を責めていたのかもしれません。
でも妻の言うとおり、妻には休みがありません。
体調管理はするにしたって、月にたった3日も休ませてやれないなんて、妻が俺に愛想を尽かすのもわかるように思います。
生活のパートナーという前に、愛する人だということを大前提に、思いやりをもって暮らさなければならないと思いました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!