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<空気の読めない旦那>気落ちする母「そばにいてあげたい」顔を出すと【第2話まんが:旦那の気持ち】

前回からの続き。数年前の話です。俺は西田アツシ。先日実家に住む父さんが亡くなった。ずっと仕事人間だったけれど、俺たち兄弟が何不自由なく育ってこられたのは父さんのおかげだ。しかし俺は何よりも残された母さんのことが心配だった。俺は妻メグミにこう切り出した。
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母さんは気落ちしていて、ため息も多いような気がした。そりゃ父さんが亡くなって、まだ数週間しか経っていないもんな。仕方ない。俺がしっかり母さんを支えなくちゃ……そう思ったんだ。

【第3話】へ続く。
脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

※この漫画は知人の話を元に作成しています。

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