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<怖い義母……>もう会わない「お世話になりました」母への絶縁宣言【第14話まんが:旦那の気持ち】

前回からの続き。今から5年前のお話です。母さんが勝手に俺の見合い話をすすめている。俺には妻と2人の娘がいるのに「跡取りを産めない嫁はいらない」らしい。決着をつけるため俺は母さんの言葉をこっそり「録音する」という手段に出た。見合いの場で音声を再生すると、相手の田中さん母娘は騙されていたと気づいて絶句していた。
義母が旦那にお見合い話14−1修正

母さんは自分の発言が録音されていたとは全く気づきもしなかったようだ。企みを暴かれ怒りにふるえていた。しかし俺は意に介さず言葉を続ける。
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きっぱりと伝えた言葉は母さんに深く突き刺さったようだ。そのまま帰ろうとすると、逆に母さんは俺に懇願するように追いすがってきた。
義母が旦那にお見合い話14−3

義母が旦那にお見合い話14−4
こうして俺は母さんとの縁を断った。実家の会社はいずれ継ぐつもりだけれど、母さんは家業に全く関わっていないからもう会うこともないだろう。
今回の見合い話で一番傷つけられたのは、紛れもなく妻のアズサだ。アズサには心から謝罪をしたいと思っている。「結婚をする」ことは「実家を出て、自分たちの家庭を作る」覚悟が必要なのだなと実感したできごとだった。これからもアズサと子どもたちと幸せに暮らしていきたいと思っている。

【第15話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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