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<育児と仕事の両立を阻まれ>「フォローし合う関係性」を大事にする職場【第5話まんが】

前回からの続き。私は5才の息子(シンタ)を保育園に預けながら働いています。ある日、「ジャングルジムから落ちてケガをした」という保育園からの電話が会社に何度も掛かってきたのですが、電話を受けた後輩のみゆちゃんは私に取り次いでくれませんでした。「緊急の電話」を取り次いでくれなかった彼女に対して、私はモヤモヤが収まりません……。翌日、シンタの足の腫れも少し落ち着いたので、私は出社しました。
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部長:「今回の安西さんの件はそれとは少し違うけれど、片岡さんも早退したり休んだりするたびに“すみません”って謝らなくてもいいんだからね」
ユウコ:「はい……」
安西:「ユウコさん、本当にすみませんでした」
ユウコ:「いいよ、もう。電話を取り次げなくて“悪いことした”って感じてくれていたんだもんね。それが分かってくれているなら、もういいよ。これからもヨロシクね」
私も部長の言葉を信じて、今自分が周りに迷惑をかけてしまっている分、周りが大変なときに積極的に助けてあげられる人になりたいと思います。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・荻野実紀子

【つぎ】の記事:<激怒する義母>「粉ミルク買うな」母乳信仰に追い詰められ。私に味方はいないの?【第1話まんが】

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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