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<女性特有の人間関係>「私の友人とらないで!」60代の先輩ママ友が、豹変した日……【後編】まんが

前回からの続き。人生経験も豊富でお洒落な60代の先生と仲良くなり、嬉しく思っていた私。ある日、怒り口調で「大切なことだから直接会って伝えたいの」と電話がありました。後日、待ち合わせたカフェにはいつもの温和な様子とは違う先生の姿がありました。
ママスタ単発6月1-2-1
突然声をあらげられ、戸惑います。
私:「え……」

ママスタ単発6月1-2-2
思いがけない言葉に固まりました。確かに田中さんと仕事をする際、先生に伝えた方がよかったのかもしれません。しかしここまで言われるほどのことをしたでしょうか。反論したいことや私の言い分もありましたが、今こちらが何を言っても落ち着いて話は聞いてもらえないだろうと思い、詫びることに……。

ママスタ単発6月1-2-3
その後、先生と別れ、家で一人になると何とも言えない気持ちになりました。大人になって人からあんなに感情的に声を荒げられたことがショックでした。さらに憧れの存在でもあった先生の豹変ぶりも怖かったです。

驚きを通り越して呆れてしまった私は、しばらくお教室を休ませてもらいました。再開をするか迷っていたところ、先生からは「そろそろお教室に来てくださらないかしら? マリコさんがいないと寂しくって」と何もなかったかのように連絡がありました。もう楽しんで習うことなんてできないと思い、「仕事と家庭の都合でいつもの曜日に通えなくなった」と話し、やめることに。
年上だからといって、必ずしも尊敬すべき存在でもないのだなと強く感じたできごとでした。

※この漫画は知人の話を元に作成しています。

原案・編集部 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・荻野実紀子

【つぎ】の記事:娘のピアノ教室を見下してくるママ友。でもあなたのお宅は……

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