<義実家、田舎ルールうざ…>付き合い面倒なのに…!味方してくれない夫にもガッカリ【第7話まんが】
私はミユ(39)。今日、義両親に家へ呼ばれて小言を言われました。私はこの場所も気に入っていたし、もう引っ越しする気持ちはありませんでした。でもあそこまで言われたら、ここにいるのもイヤになってきました。夫は義実家にいる間、黙りこくっていましたが、少しは言われっぱなしの私をかばうとかできないのでしょうか。夫の態度にもガッカリしましたが、今は私たちの生活をどうするか相談するのが先。人付き合いができないなら出てけだなんてあまりにも横暴だと思います。


そのとき、息子が「ここで暮らしたい」と、はっきり言いました。さらに私のことを「友だちの親に挨拶もしないのが恥ずかしかった」と言い、挨拶やお礼は小学生でもできるのに、なぜ挨拶しないのかと責めました。

夫からも挨拶ひとつで済むことすらしてこなかったのかと責められ、私は言葉を失いました。

夫は息子に「今後のことを夫婦で話し合いたい」と言い、息子を義実家に泊めることにしました。義実家に連絡を入れて了承を得ると、息子は自分で荷物をまとめ、義実家へ向かっていきました。

私はその場に取り残され、胸の奥が重く沈んでいくのを感じていました。

息子が友だちの親から「親の顔を知らないと遊ばせてあげられない」と言われた話は知っています。
だから逆に「そんなことを言う親の子どもとは遊ばなくていい」と息子に言いました。
現に、別にその子にこだわらなくても友だちはできましたから。
それなのに夫も息子も今になって、まるで私が悪いかのような言い方です。どういうつもりなのでしょうか。
息子を義実家に預け、今後どうするのか夫婦だけで話し合うことになりました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
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