<モラハラのきっかけ>偏食夫に「めんどくさい」と言ったら激怒!嫌がらせが開始し……【後編】まんが
前回からの続き。夫のために作った料理を目の前で捨てられました。その日から夫の食事作りをやめた私。
自分と子どもの分だけ作って食べています。そしてお互いまともに会話をすることなく一ヶ月近くが経ち、”あること”が発覚したのです。

(もう、この人と一緒にいる意味がない)
私は「離婚しましょう」と切り出しました。

夫「俺がモラハラだ!? お前が全部悪いんだ! ふざけるな!」
夫は私が本気じゃないと思っているのか、まるで勝ち誇ったように怒鳴りつけてきました。
しかし私はいざというときのために、夫にされた仕打ちをこの一ヶ月間すべて日記に書き、録音もしていました。今までのことも思い出せる嫌味や暴言などはすべてノートに取りました。もし離婚となっても夫は絶対に自分の非を認めないはず……そう思った私は、なるべく有利になるような証拠を残しておいたのです。もちろん暴言を吐かれることを見越して、現在の会話もひそかに録音しています。裁判になっても子どものために養育費はきっちりもらえるように。
その後夫は私の意志がかたいと分かり、離婚をごねたり、謝ってきたり……。そのせいで離婚までは時間がかかりましたが、その後弁護士さんに間に入ってもらい無事離婚をすることができました。
生活費も渡さないで息苦しくさせるだけの存在を、なぜ私が必要とすると思ったのでしょうか? 離婚後に「おまえが頑張ってくれていたが分かった」「俺が甘えていた」などとメールが来るようになりましたが、すべて無視。今は子どもたちと、やっとのびのびと安心した生活を送れています。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・Ponko 編集・秋澄乃
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