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なぜか読み方を忘れちゃう……。見るたびにドキドキしちゃう苦手な漢字はありますか?

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スマートフォンの普及やパソコンを使う機会が増えたことで、字を書く機会が減りましたね。たまに文字を書こうと思ったり、手紙を書こうとしたりすると、「あれ? 思い出せない……」という漢字がいくつかあります。書いていないと忘れてしまうものですよね。それ以外にも、普段あまり使わない言葉だと漢字を読み間違えてしまうことが多い気がします。頭ではわかっているはずなのに、その漢字を目にすると途端に読み方がわからなくなる……そんな経験をしている方は少なくないようです。
そこでママスタコミュニティに寄せられていた、「すぐ読み方を忘れる言葉」をまとめてみました。

つい思い込みで読んでしまいそうになる漢字

読めないというよりも、「なんとなくの思い込み」が読めない状況を引きおこす?

『帰省(きせい)。一回頭で考えないと(きしょう)と言ってしまう』

『帆布(はんぷ)を、なぜか(ホタテ)と思い込んでる(笑)』

『進捗。「しんきょう? ん? 違う……えーと、しんちょく」となる。言葉では「しんちょく」とよく聞くけど、漢字で出てくると一瞬固まる』

『欅(けやき)を、なぜか(ひのき)と覚えちゃって苦労してる』

『貶す(けなす)。貶める(おとしめる)のイメージが強すぎて、何回見ても(けなす)ってすぐに出てこない』

『兎に角(とにかく)を、何年か前まで(うさぎにつの)と本気で読んでいた(笑)』

地名には読めない漢字がたくさん

「この漢字が読めない」というコメントの中には、地名もたくさん寄せられていました。

『今治(いまばり)。愛媛にある地名。タオルが有名』

『石神井(しゃくじい)。東京にある地名』

『学文路(かむろ)。和歌山にある地名』

『枚方(ひらかた)。大阪にある地名』

『茨城(いばらき)。(いばらぎ)と読み間違える人が多い』

よく使うけど何となく自信がない漢字

間違いやすいのに日常で使う機会が多そうな漢字の読み方、改めて確認しておきましょう。

『不織布(ふしょくふ)』

『見惚れる(みほれる)』

『所謂(いわゆる)』

『解熱(げねつ)』

『施主(せしゅ)』

覚えていたはずなのに、ある日突然思い出せなくなるというのはあるあるですよね。年齢というよりも、使っていないと人間の脳みそは忘れていくものなのでしょう。普段の生活の中で使う言葉は、定期的に確認しておくといいかもしれません。改めて漢字と読み方を見直してみると、日本語って難しいなぁと思いますね。

文・鈴木じゅん子 編集・千永美 イラスト・べるこ

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