いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

「ウゼー」中学生の反抗期!可愛かった息子はもういない…。でもママが具合が悪いとき、意外な行動に……

中学生の息子がいます。最近めっきり口数が少なくなり、話しかけてもそっけない返事しかしません。
反抗期の息子の思いがけない優しさ_001
ダラけた息子が目について、どうしても口を出さずにいられません。しかし息子は立ち上がると壁をゴツっと殴り、階段をドスドス足音を立てて上がっていきました。その後バタン! とドアを乱暴に締める音。
(なんなのその態度! あーイライラする!!)

近頃はママ友で集まると、みんな中学生の息子のグチばかり。「何考えてるか分からない」「いつも無視される」「うちなんてクソババァって言われた」(……なるほど。うちだけじゃないみたい)
「小さい頃は甘えてママーママーってうるさいぐらいだったのにね」って、みんなでため息をついています。
反抗期の息子の思いがけない優しさ_002
ある日仕事から帰ると、疲れからなのか身体に蕁麻疹が出ていました。それになんだか少し頭痛もするっぽい。そう意識すると、どんどん痛みが増してきました。
反抗期の息子の思いがけない優しさ_003
気づくと朝でした。頭痛はいつの間にか治まっていました。(あ、そうだ、昨日あのお笑い番組があったんだった! しまった、寝ちゃった、録っておけば良かった……)そう思いながらテレビをつけると……。

反抗期の息子の思いがけない優しさ_004
(実は心配してくれてたんだ! もしかしたら私の体調が悪くて不安だったのかな、こっそり調べるなんて可愛いとこあるじゃん……)思わず脳裏に、幼い頃の「ママーママー」とくっついてきていた姿がよぎりました。
面倒な反抗期はまだまだ続くのかもしれませんが、めげそうになったときは今日のことを思い出しながら頑張ろうと思います。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・編集部 作画・きたがわなつみ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

きたがわなつみの記事一覧ページ

関連記事

【前編】「本当使えない!」反抗期真っ最中!10代の子どもたちに疲れ果てたママ。辛い時期をどうやって乗り越えた?
私には反抗期真っ最中の息子(高校1年)と娘(中学2年)がいます。長期休みが始まってすでに家は嫌な雰囲気。 洗濯がまだ終わっていないと、娘が「今日この服を着ようと思ったのに! なんで洗って...
【前編】激しい反抗期に苦悩……あの優しかった息子はどこへ行ってしまったの?【息子と母の物語:エピソード1】
幼い子どもが成長すると、ときには親に反抗的な態度を取るようになったりもするでしょう。激しく暴言を吐かれたり無視をされたりしてママがひどく傷つくことも……。反抗期の子どもに疲れ切ってしまったときは、小さ...
【第1話】離婚してバラバラになった家族。口うるさい母親は子どもたちに選ばれなかった……
理想の母親ってどんな母親なんだろう……。子どもを育てれば育てるほど、自分が求めていた母親像が分からなくなってきてしまいます。私は「優しい」母親になりたかった。声を荒げて子どもたちを叱ることもなく、家族...