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【後編】運動制限のある子どもを支え続けたのに、元旦那からは労いの言葉もなし。モヤモヤしてしまいます

何もしないけど何も言わない旦那と、家事は完璧だけど口うるさい旦那。どっちのタイプが楽ですか?1
運動制限のあったお子さんを懸命に支え続けたにもかかわらず、旦那さんから労いの言葉すらかけられなかった投稿者さん。「なにかひと言あってもいいのでは?」とモヤモヤを抱えてしまっていたようです。そんな投稿者さんの会話から元旦那さんとの関係性を察したママスタコミュニティのママたちからは、「投稿者さんの選択は正解だった」との意見が寄せられたようです。

離婚は間違いではなかったと再確認

『そんな感謝もできない人だから離婚したんでしょ? 投稿者さんは間違ってなかった。離婚して正解だったんだよ』

『未練が湧くようなことを言われなくてよかったね。投稿者さんも疲れているだろうし、そんなときに何か言われたら余計につらくなるでしょ。「別れてよかった、自分の判断は間違っていなかった」って再確認できてよかったと思っておこう!』

『しょせんその程度の人間なんですよ。子どもに声かけをしてくれるだけマシ。今までどんなことがあったのかはわからないけれど、不満の溜まる相手とは離婚して正解。それでよかったのよ』

『投稿者さんの選択は正しかったってことが再確認できてよかったね。時間が流れても相変わらずひどい元旦那さんってことだね』

「労いの言葉も言えないような元旦那さんならば、離婚して正解だった!」と投稿者さんを励ますような言葉が並びました。元旦那さんはたしかにお子さんにとっていい父親であったのでしょう。しかし配偶者に対しては思いやりの心を持つことができない人だったのかもしれません。

『私が何をしても、私がすることは当たり前なんです。いまだにそうです。だから離婚した。その離婚は正解だった。本当にそうです。ありがとうございます。子どもにはいいパパの顔をするだけいいとしておきます。子どもが笑顔で明日からなんでもできるので、それでよしですね』

奇しくも今回の一件で、元旦那さんとの離婚は間違いではなかったと再認識することとなってしまった投稿者さん。「離婚して正解だった」という言葉をかみしめるようなコメントをしてくれました。「自分の選択は間違っていなかった」と考えることで、気持ちも前向きになれそうです。

優しいママさんとしての一面も……

なかには「納得がいかない!」と主張するママさんも。

『でもさ、元旦那さんはまた自由を手に入れたわけだから、子どももいない完全なフリー。また気楽に女と遊べるようになったよね。元旦那はこれから楽しめて、投稿者さんはずっと大変だよね。私だったら納得がいかない』

離婚して自由を手に入れた元旦那さん、そしてお子さんを懸命に支え続けている投稿者さん。この両者の生活を見て「自分だったら不満が残る」と考える方もいたようですね。たしかに一見すると「元旦那さんはずるい!」という意見にも納得してしまいそうです。しかし投稿者さんはこのように回答していました。

『たしかにそうですね。私もはじめはそう思っていました。でも大変ながらも子どもの成長を見られる人生と、完全フリーでさまざまな男性と自由に遊べる人生を比べたら、私は子どものそばにいて苦労する人生がいいです。そう思えるようになってきました。子育てができるってお金には変えられない幸せがありますよね。結婚生活では私もひどい嫁だったのかもしれないです。でも時間が経って、こんなに幸せな子育てを感じられないなんてかわいそうだなと思っていたんです。今しかできない子育てを精一杯やりたいです。それなのに今日は元旦那に期待してしまいました。馬鹿ですね』

自分ひとりで恋愛もお出かけもできる自由な生活より、大変でも子どものそばにいる人生を選びたいと話してくれた投稿者さん。思わず目頭が熱くなってしまうような温かい言葉ですね。投稿者さんはご自身にとって何がいちばん大切かをよくわかっているからこその発言なのでしょう。この投稿者さんの言葉を受けて、ママたちからは思わずエールが寄せられました。

投稿者さん、頑張って!ママたちからの温かいエール

『お子さんと二人三脚での闘病お疲れさまです。投稿者さんの手厚い看病と愛情は、しっかりお子さんに伝わっていますよ。別れた男の上辺だけの言葉をもらっても何の価値もないんだから、そんなの言われず逆によかったんですよ。大切なお子さんとこれからも頑張って下さい。1日も早い完治をお祈りします』

『お子さんも投稿者さんもお疲れさまです。これから遊びの幅が広がるだろうし楽しみだね。お子さんの回復のお祝いになにかしてあげてね』

『術後のお子さんをひとりで支えるのは大変ですよね。お疲れさまでした。運動制限も解除されてよかったですね。投稿者さんもいろいろと大変だと思うけれど頑張ってくださいね!』

まだ完治ではないとは言え、お子さんは運動制限解除と言う節目を迎えられました。これは言うまでもなくお子さん自身、そして母親である投稿者さんの頑張りによるものですね。「子どものそばにいて苦労する人生がいい」と何の迷いもなく言い切れた投稿者さんだからこそ、ひとりでお子さんを支え続けることができたのでしょう。

頑張っているときには誰かに認められたい、一生懸命努力をしたら褒めてほしい、そう感じたことは誰しもあるはずです。しかし相手に期待しすぎてしまうと、今回の投稿者さんのように落ち込んでしまうことにもなりかねません。そのことに気がついた投稿者さんは、旦那さんから労わるような言葉がなかったことにモヤモヤしつつも、最終的には「子どもが元気になったならばそれでいい」と大らかな結論を下しました。その心の広さは、母としてまた一人の人間として見習いたいものがありますね。相手に対し過度に期待をするのではなく、自分が大事にしていることに目を向けることで心に余裕が生まれるのではないでしょうか。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・マメ美

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