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息苦しくてマスクが苦手!みんなはどんな対策をしているの?

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現在、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために3つの基本が推奨されています。
1. 身体的距離の確保
2. マスクの着用
3. 手洗いをして「3密(密集、密接、密閉)」を避ける

このうちの1つである「マスクの着用」でお悩みのママさんから相談が寄せられました。

『私はマスクが苦手です。息苦しいし汗をかくし。隙をみては鼻マスクにしたり隙間をできる限り開けて使ったりしていますが辛いです。みなさんに怒られるかもしれませんが、不織布のマスクは苦しすぎて穴を開けたりしています。それでもダメでしたが……。どうしてみんな平気な顔をしてマスクをつけてられるの? マスクがエチケットって本当に勘弁してほしい……』

相談してくれたママさんは、マスクをすると息苦しかったり汗をかいたりすることからマスクが苦手とのこと。なぜみんなは当たり前のようにマスクを着用することができるのか、なにかコツがあるのかと悩んでいるようですね。

「息苦しい!」マスクが辛いママさんたちは多い

どうやら同じようにマスクが苦手で辛い思いをしているママさんは少なくないようです。

『私も今までの人生でマスクってつけると具合が悪くなるからしてこなかった。今すごく辛い』

『私も一緒。すごく苦しくなる』

『わかる! マスクをするのが苦手すぎて外出するのが嫌になった……。はやく前みたいにマスクなしで生活したい……』

『私も苦手。人がいない所や離れているときはマスクを下げていますよ。汗でびっしょりになるし……。不快でしかない。吹き出物も何個かできたし……。最悪ですよね』

苦しい、汗をかく、蒸れるなどなどマスクによるお悩みは人それぞれですが、みなさん新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために我慢しているとのことでした。

『平気じゃないけれど、今はそうするしかないから我慢しています』

マスクをずらしたり穴をあけるのは本末転倒!?

しかしマスクをずらしたり穴をあけたりことは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐという観点からすると本末転倒となってしまいます。

『って、穴を開けちゃ駄目じゃない? 飛沫が飛んじゃうよ!』

それではマスクの辛さを我慢するしかないのでしょうか? マスクが辛くならないためにできる工夫はあるのでしょうか?

「自分に合ったマスクがあるはず」マスクが息苦しくならないためのアドバイス

どうしようもなく困っているママさんたちに「自分に合ったマスクがあるはず」というアドバイスが届きました。

『たしかに息苦しいし頭痛くなるししんどい。けれど、いつの間にか慣れて前よりは平気』

『4層構造のマスクはとても息苦しかった。話さないでいるなら平気だけれど、長いこと話すと息苦しくなってもう使ってない。3層構造のマスクは平気』

『スポーツ用のやつにしたら?』

『いっそフェイスシールドにしたらどうだろう? この前、スーパーで付けてるおばさん何人か見たよ』

どこかのお店に入ろうとするとマスクの着用を求められることもあります。そのためマスク自体に慣れることができればそれがラクかもしれません。しかしどうしても慣れない場合は、スポーツタイプや立体タイプなど自分に合っているマスクを探してみるのはいかがでしょうか?

また厚生労働省はマスクを着用しているときは、着用していないときと比べると心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあるとしています。そのため屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクを外すことも推奨しています。

まずマスクを着用するときは自分に合ったものを探してみましょう。そして人と十分な距離があるときはマスクを外すといったマスクの着用にオンオフをつけて生活をしてみると、多少なりともストレスが軽減されるのではないでしょうか。

文・物江窓香 編集・木村泉

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