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義母が作る梅干しが塩辛すぎて誰も食べない……。どうすればいい?

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ママスタコミュニティに、あるママから義母のちょっぴり切ない話についての投稿がありました。

『誰も食べない梅干しを作り続ける義母。毎年作るけれど、塩辛すぎて誰も食べないのね。でも作り続ける』

投稿者さんの義母は毎年梅干しを作るそうですが、とても塩辛く誰も食べないようです。ママスタコミュニティのママたちのまわりにも、梅干しを漬けている人がいるかもしれませんね。投稿者さんにどんなコメントを寄せてくれたのか、早速紹介していきましょう。

うちも義母が作る梅干しに困っています

『わぁ、うちの義母かと思った。うちの義母の梅干しは、すごく酸っぱいの。本当に震えるくらい酸っぱい。それを「自信ないんだけれどぉ~」と言って自信満々に渡してくる』

『うちもだよ。「誰も食べない」と逆切れするし、最悪』

投稿者さんの義母と同様に、毎年梅干しを作る義母は他にもいるようですね。塩辛い食べ物が好きでなければ、なかなか塩辛い梅干しに手を伸ばす気になれないでいることでしょう。自分が作った梅干しを食べてほしそうにしている義母に塩辛いとも言えず、かといって食べる気にもなれず、ママたちの食卓では毎年のように義母の作った梅干しが残っているのかもしれません。

塩辛い梅干しが大好きなママたちも

『私は塩辛い梅干しが好き。おばあちゃんが作ってくれていた。体調が悪いときのお粥には、それが1番合うんだよね~。今は作ってくれる人がいないし、売っているのはしそ梅でも塩梅でも、ちょっと甘めで違うのよ。投稿者さんの代わりにもらいたい』

『梅干し大好きなうちの子にもらいたいわ。義母も実母も、超すっぱい梅干しを送ってくれるから大喜びしている。1度市販の梅干しを買ったら全然すっぱくない! 物足りない! と文句を言っていたわ』

投稿者さんの家庭では、義母が作った塩辛い梅干しは誰も手をつけないそうですが、一方で塩辛いからこそいい! というママたちの意見もありました。塩辛い梅干しが好きなママたちからは、市販の梅干しでは塩気が足りず甘く感じてしまうといった声もあるようです。そんなときに好みの塩辛さの手作り梅干しがもらえるのは願ったり叶ったりですね。

なぜ義母は誰も食べない梅干しを作るのか?

『作るのが楽しいんだよね、なんかわかる。きっと昔から作っているんだよな』

『作ることが習慣なんだろうね。その味付けで長年やっているから、変える気もないだろうし』

『近所の人と食べ比べたりしているんでしょ。季節ごとに楽しみがあって良いと思う』

なぜ義母は誰も食べたがらない梅干しを作るのでしょう。梅干しを作っている義母は、みんなに食べてもらうことよりも、作ること自体が楽しくて毎年この季節を待ちわびているということも考えられるのではないでしょうか。もしかしたら投稿者さんの義母も息子夫婦にあげるためだけではなく、お友だちと手作り梅干しの味を食べ比べて楽しむために、毎年のように作っているなんてこともあるのかもしれませんね。

義母に味のリクエストをしてみては?

『私だったらハッキリ言うよ。「梅干しをいただくのはありがたいけれど、もっと塩気が少ない方がいい、もう少し甘い系の方がみんな好きだから、次からはお願いします」と』

投稿者さんたち家族が塩辛さが原因で梅干しを食べれずにいるのであれば、味のリクエストをしてみてはいかがでしょうか。「少し甘めのものも食べてみたいな」などといった家族の好みを伝えることで、家族が毎年楽しみに待つ梅干しに変わるのかもしれません。きっと義母もせっかく作るなら残さず食べてもらった方が嬉しいですよね。

塩辛すぎる梅干し、どう使う?

『料理に使ったら? これからの夏場にいいよ。そうめんの薬味にしたり。大葉と梅肉を豚バラで巻いて焼いたり。鰯の梅煮とか。鰹節と大葉の刻みと梅肉の混ぜご飯やおにぎりにしたり。あまりにも塩辛かったら、塩抜きしてみるとか?』

『はちみつに漬けておくと甘くなるよ。塩抜きして食べてもいいし』

『夏だからめんつゆに混ぜたり、冷奴に掛けたり、きゅうりと和えたりしたら?』

一方で塩辛いままの梅干しを活用する方法もあるようです。塩辛い梅干しの使い道について、ママたちがアイデアを出してくれました。そうめんやうどんの薬味にしたり、塩辛さを利用して梅肉を使って肉を焼く、魚を煮るなど使い方もさまざまなものがあるようですね。また塩辛さを和らげるために塩抜きやはちみつ漬けにして家族の食べやすいものに変えてしまうなど、ママたちの工夫にもさまざまなものがあるようです。

梅干しのアレンジを考えるのもアリでは?

投稿者さんのように義母が毎年作る塩辛い梅干しに頭を悩ませるママや、梅干しの活用方法を工夫をするママなどがいました。梅干しは出来上がるまでに手間や時間がかかります。なのでたとえ塩辛い梅干しが苦手でも、まったく食べないのはもったいないのかもしれません。塩辛さが気になるようならば、味のリクエストをしたり塩抜きをして食べることもいいでしょう。また塩辛さをいかした梅干し料理を楽しむことも、ひとつの手なのかもしれません。そうすれば梅干しの使い道が広がって、義母の作る梅干しの塩辛さが逆に「重宝する調味料」になってくれることでしょう。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
誰も食べない梅干しを作り続ける義母