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可愛そうと感じるのは親だけ!?突然だったけれど、かえってサッパリして良かった卒園式

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あまりの突然のできごとに、思わず言葉を失ってしまいました。事態を飲み込めず、ニコニコ笑っている子どもの手を引きながら「え……今日で幼稚園終わりなの?」と親の方が気持ちの整理ができません。
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「しょうがない」と分かってはいても、ぶつけようのない怒りは収まらず、ただただこのタイミングに「卒園」「卒業」を迎える子どもたちが不憫で仕方ありませんでした。

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ウルっとはきましたが、あっという間に終わってしまい、号泣な感じではなかった卒園式。「なんか流れ作業的な感じだな……」「こんなものかな……」と、正直思ってしまいました。
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子どもたちは3年間、こんなに立派に成長して、春から小学校に入学する、私たちはその姿をしっかりと目に焼き付ければいいだけなんだ……。ママ友の言葉で目が覚めた私は、退場していく子どもたちに大きな拍手を送りました。
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脚本・渡辺多絵 作画・ちょもす

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