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「ママ友はいらない」と思っていた私が入院!「ママ友ほど頼りになる存在はない」に大転換した話

我が家の主人は仕事が激務のうえ、月の半分ほどは海外出張で日本にいません。私は専業主婦をやりながら4歳の娘をひとりで育てています。最近、ちまたで流行っているワンオペ育児になるのだと思います。
正直、ママ友の世界は「怖い」という勝手なイメージが先行して、児童館や公園に行ってご近所のママさんと交流を深めて情報交換……なんてものはまったく行っていませんでした。主人の長期出張が重なってひと月くらい家を空けるときは、新幹線で5時間かかる実家へ帰省していました。

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『肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。(引用:厚生労働省|肺炎球菌感染症(高齢者))』

出張中の旦那に連絡しても、戻ってくるのは数日かかるだろう……。双方の両親は遠方だし……というか、とりいそぎ子どものお迎え! 私はすぐに近所のママ友に連絡しました。

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実家の母にも連絡して、娘はしばらく実家に預かってもらうことにしました。母は入院の次の日には上京し、ママ友のお家から娘を実家へと連れて帰ってくれました。私は約10日間の入院生活のあと、しばらくは体力が落ちていたので自宅で静養し、結局娘と会えたのは1ヶ月後でした。
ワンオペ育児の最大の穴……それはママが倒れたときの対応です。もし、娘がまだ幼稚園などに入園していなかったら……。私にママ友がいなかったら……。いろいろ考えると、リスクがいっぱいのワンオペ育児。怖いというイメージが先行していたママ友ですが、いざというときに、誰よりも頼りになったのもママ友だったのです。
明日、自分の身に何か起きるかは予想がつきません。どうか、現在ワンオペ育児をされているママさんは、「いざというとき」に頼れる「誰か」を近所に確保しておくようにしてくださいね。

脚本・渡辺多絵 作画・nakamon

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