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簡単なのに絶品!おもてなしにも喜ばれる豚肉のガーリックハーブロースト

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豚の塊肉に、ナイフで穴をあけて塩、にんにく、セージの葉を押し込みあとはオーブンに入れるだけ!
とっても簡単なのに豪華に見えて美味しい!おもてなしにもおすすめの1品です。
にんにくやセージは、オーブンで火を通すうちに自然とお肉全体に味が行きわたります。
塩見が効いて、お肉はとっても柔らかく、甘いパプリカの付け合せと一緒に食べるととっても美味しいですよ。
翌日はサンドイッチにしたり、刻んでサラダに入れても美味しくいただけます。
イタリアのトスカーナではアリスタと呼ばれる郷土料理です。

材料 4~5人分

豚肩ロース塊肉:400gセージの葉(ローズマリーでも可):10枚にんにく:2かけ黒胡椒:適量塩:大1白ワイン:50cc

付け合せ

パプリカ:2個EXVオリーブオイル:大1塩:少々パセリ(みじん切り):少々

作り方

1.オーブンは200℃に余熱しておく。豚肉はペティナイフで穴を10箇所程度あけ、中に細かくカットしたにんにく、セージの葉、塩を詰め込む。表面にも塩をしっかりとまぶし、黒胡椒をふって、オリーブオイルを塗った耐熱皿にのせ180℃のオーブンで45分焼く。途中、20分経過頃に一度白ワインを全体にかける。(お肉は必ず常温に戻しておく)
2.パプリカは切らずに丸ごとの状態で使う。表面に薄く油を塗り、230℃のオーブンで30分焼き、皮と種をとりのぞく。この時、汁もとっておき、適当な大きさにカットして、汁、オリーブオイル、塩でマリネする。
3.薄くスライスした1.2.を皿に盛りつけ、1.の焼き汁、2.のマリネ液もかけ、イタリアンパセリを散らす。

レシピ監修:前澤 由希子
OL時代に各種料理学校へ通い調理師免許を取得。
結婚後、単身イタリアへ留学し料理を学ぶ。
帰国後、都内のトラットリアで修行し、船橋市の自宅で料理教室を開講する。
都内の企業ショールームや雑誌、TV等で料理を制作するほか、企業での講演等を行う。