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大切な家族の命日が近づくたびに思うこと

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大切な家族の命日が近づくたびに思うこと_003 (2)

父を失った悲しみは、節目節目に込み上げてきますが、私も今、親になったからわかります。年長者である親が先に死ぬのは、自然の摂理です。その後、残された子どもたちが元気に生きていってくれれば、それが最高の幸せなのです。
私が毎日笑って暮らすこと。子どもたちを育てること。
それが一番、天国にいるお父さんが喜ぶこと……。

これは私の勝手な空想でしょうか。いえ、きっと父も同じ気持ちだと思います。
だって、あんなにも長い時間を、親子として深い絆で結ばれながら過ごしたのだから。

また会おうね、お父さん。

※この漫画はママスタBBSを元に作成しています。

脚本・大島さくら 作画・上野りゅうじん

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参考トピ (by ママスタジアム
父の命日が近づく度に辛くなる