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3歳児との豆まきは大惨事!?大豆ではなくアレを投げれば掃除がカンタン

節分に、息子(3歳)と豆まきをしました。

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成長とともに季節のイベントが理解できるようになってきた息子。この日も母が扮する鬼に全力で立ち向かい、豆の入った器ごと投げつけてきました。本気すぎ(苦笑)。

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元気に豆まきをする息子をほほえましく見ていましたが、気がつけば家中が豆だらけ!! 昨年までは息子もまだ小さく、投げる豆も少なかったのでそれほど散らかることはありませんでした。しかし、今年は床も、家具の隙間も豆だらけ! 冷静になって見てみると「玄関だけに撒いてもらえばよかった……」と後悔しました。

そう私が呆然としている間にも、はしゃいだ息子はパキパキと豆を踏んで粉々にして、被害は拡大していきます。「ちぃ、ストップー!!」慌てて息子を止めて一緒に豆拾いと掃除を始めました。

撒いてるときは楽しいけれど、掃除は大変だなぁ……なんて思いながら豆を拾いつつ、私はふと地元の豆まきを思い出しました。今住んでいる地域では「大豆」を撒くのが一般的なようだけれど、そういえば、私が子どものころは「落花生」を撒いていたよなぁと。

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数個の落花生を握って、掛け声とともに各部屋へ1、2個ポンと投げるだけ。豆まきが終わったら落花生をさっと回収して、殻を剥いて食べるので、後の掃除が大変だったという記憶もありません。

あぁ、そうか。落花生でもいいんだ。

地元も離れ、大人になって豆まきなんてすることも無く、すっかり”地元式”の豆まきを忘れてしまっていました。そういえば、親も「落花生のほうが合理的」なんて言ってたような……。
来年は昔を懐かしみつつ、何より片づけを気にしなくていい豆まきを息子と楽しもうと思います。

文、イラスト・Ponko

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