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出産ってどのくらい痛いの?お腹の子の性別によって痛みは変わるもの?教えて先輩ママ!

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臨月を迎えたママが気になるもののひとつに、“出産の痛み”があるのではないでしょうか。インターネットの情報や先輩ママの壮絶な出産体験談を聞き、その痛みを「鼻からスイカ」などと例えられると戦々恐々としてしまいますよね。もうすぐ愛しい我が子に会えるというワクワクとした気持ちと裏腹に、痛みに対する不安も拭えないというママもいらっしゃるでしょう。ママスタコミュニティにも「出産は痛いですか?」という質問が投げかけられました。

「痛かったー!」というママたちの声

出産経験のあるママたちが、自分の経験をもとに答えてくれました。みなさん、どのような痛みだったのでしょうか。

『「これは私かな?」というくらい獣になる』

『イキみすぎて顔が真っ赤になってしまった』

『骨盤がギギギ……ってなるよ!』

『はらわたがえぐり取られるような痛みだったわ』

想像すると不安になってしまうような言葉がズラリと並びました。みなさん、壮絶な痛みと闘って出産を乗り越えたのでしょうね。

『陣痛が半端なく痛い。この世にこんな痛いものがあるのかと……。でもどんな痛みだったかはすぐ忘れる』

『とにかく腰にきた。腰の骨が粉砕されるような痛みだった。産まれたら嘘のようにピタッと止まるんだけどね。本当にツラかった……』

痛い思いをしたと語ってくれたママたちですが、「出産を終えるとピタッと止む」、「痛みを忘れてしまった」などの声も届きました。初めての出産は余裕がなくなってしまうものかもしれませんが、「産めば痛みも治まる」という希望も頭の片隅においてみてくださいね。

陣痛・出産のほか、こんな痛みもあるようです

『陣痛はツラかった。出産は痛いよ。でも出産後の便秘のツラさのほうが覚えている』

『会陰切開の縫合が痛かった。その傷が炎症を起こして潰瘍ができ、毎日お薬を直塗りしなければならないほうが、長くツラく痛い』

出産が終わったあとも、このような痛みに悩まされることもあるようですね。痛みを抱えたまま新生児のお世話がはじまることもありますので、産院ではゆっくりと体を休めながら過ごしてください。

想像よりも痛くなかったというママも

『痛いは痛いけど、痛みの度合い的には想像以下だった』

『絶対に痛いとは言いきれない。長女より次女が激痛だったけど、長男はほとんど痛みを感じないうちに産まれた』

『私は生理痛くらいの痛みで、これからまだまだ痛くなるのかと思っていたら「いきんでいいよ」って言われ、すぐに産まれた。「え? 終わり?」って感じだった。でも私と体格同じの姉は泣き叫んでいたらしい』

『子どもが2人いるけれど、両方とも大したことなく産まれた。生理痛みたいな痛みとお腹が押される感じ。痛みに弱くてビビリだけど、陣痛かなと思ってから産まれるまで2時間くらいだった』

羨ましいことに「想像よりも痛くなかった」、「生理痛程度の痛みだった」と語るママもいらっしゃいました。人によってこんなにも痛みの度合いが変わるものなのですね。「私も軽い痛みであって欲しいー!」と、願わずにはいられませんね。

男女差や出産回数によって痛みの違いはあるの?

投稿者さんは「男の子と女の子では痛みに違いがありますか?」という疑問も投げかけています。お腹の子の性別で痛みが違うということはあるのでしょうか?

『4人産んでいるけれど、やっぱり出産は痛い。男の子より女の子の方が柔らかいのかな。男の子は出てくるのに苦戦した(笑)。でも毎回産まれた瞬間に痛みを忘れるくらい感動する』

『男、女、女、男、男の順で産んだけれど、どの出産も毎回痛い。出てくるときが痛いんじゃなくて陣痛が痛いから、赤ちゃんの大きさは関係ない気がする。でも愛しい痛みなので、「この子のためなら耐えられるぞ!」って感じ』

『2人目の方がマシだった。マシなだけで、とんでもなく痛いけどね』

『私は2人目の方が大きかったからか1人目より痛かった。人それぞれだよね』

『出てくる瞬間の痛さは同じだけど、子どもが降りてくるときの感覚が2人目の方が楽だった』

男女両方の出産経験があるママや、複数回の出産を経験したママからもコメントが寄せられました。男女差や回数に違いを感じるママもいれば、関係ないと感じるママもいるようです。やはり出産は十人十色なのでしょうか。出産や陣痛の痛みは永遠に続くものではないということを胸に、必要以上に恐れることなく出産に臨んでくださいね。

出産の痛みに恐怖を感じているママたちにエール!

出産を間近にしたママたちは、その不安を取り除くために“痛みの度合い”を知っておきたいと思うことでしょう。しかし出産経験者のママたちの話を聞くと、自分の出産はどうなるのだろうと不安になってしまうこともあるかもしれませんね。そんな不安を解消するかのように、痛みの経験談だけではなくエールも届きました。

『男女2人ずつ産んでいるけれど、呼吸法とそれをサポートしてくれる助産師によるかな。旦那にも立ち会ってもらってパニックなりかけたら誘導してもらうのがいいと思う。1人だとパニックになってしまったとき、ちゃんとした呼吸法に戻って来られないこともあるから。がんばって元気なお子さんを産んでください』

『「痛くない」とは絶対言えない。3人産んだけど、痛いときは目一杯息を吐くこと。痛いけど絶対に産めるから大丈夫。出産がんばってね』

臨月を迎え、出産まではあと少しですね。もうすぐ「痛かったと語ってくれたママ」や「痛くなかったと語ってくれたママたち」と仲間になります。無事に出産を終えたら、いつかあなたの出産体験も聞かせてくださいね。
幸せと感動にあふれた出産体験ができるよう、祈っています!

文・荻野実紀子 編集・山内ウェンディ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
出産はやっぱり痛いですか?