いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

fashion

爪先がとがった靴と丸まった靴、どちらを履く?足がキレイに見える、履きやすいなどそれぞれのメリットは?

pixta_39075241_M
女性が履くヒールやパンプスのうち爪先の部分が三角形にとがっているタイプと、丸みを帯びているタイプの2つを使い分けるなら、ママたちはどちらのタイプを使うことが多いのでしょうか? もちろん個人の好みにもよるでしょう。ママスタBBSでもママたちが履いている靴が気になっているママがいました。

『皆さんはヒールやパンプスなど、先の丸いタイプか三角にとがった靴、どちらを履きますか? どうしても見栄えを優先して、先の窮屈な靴を履いてしまうと足が痛くて』

投稿者さんは爪先部分がとがっているタイプを履くことが多いものの、履いていると足が痛くなってしまうとのことです。他のママたちはどんな靴を履いているのでしょうか。

爪先がとがった靴を履く。その理由は?

好み似合うし、自分の足に合うから

『爪先がとがっているポインテッドトゥ。好きだから履くよ~』

『アーモンドのように爪先がほっそりしているアーモンドトゥ履いているよ。私の足に合っている』

『爪先がとがった靴を履いている。ブーツならつま先が四角になってるスクエアトゥものも好きだけど。昔はバレエシューズとか、つま先が丸くなっているのも履いたけれど、どうも足の形に合わなくて。親指の爪が内出血起こして痛くなるから今は避けている』

爪先がとがっている靴が好きだから、あるいは自分の足に合っているからという理由が挙げられました。自分の足に合った靴でないと、靴擦れを起こしてしまうこともありますから、履き心地にこだわるママも少なくないようです。

爪先がとがった靴は足がキレイに見える

『爪先が丸いのは、なんか50代ママが履くイメージがある。私もとがった派。あと足元が綺麗に見えそうな感じ』

『とがった靴でコンパニオン立ちをすると、足が綺麗に見えますね』

爪先が丸い靴は年配の方が履く、というイメージがあるママもいるようです。一方で爪先がとがっている靴の場合、足がキレイに見えるという意見がありました。中には足をキレイに見せたいという気持ちがある人もいるでしょう。”見られ方”を意識して爪先がとがった靴を選ぶのかもしれませんね。

とがった靴を履くけれど足が痛くなることも

『私は、とがった靴の方が好き。カチッと感があるし。ただ、サイズがないときに無理に購入すると、外反母趾になる羽目になる。美と健康は、反比例かな?』

『ポインテッドトゥ。でも、痛くなるから長時間はキツイよね』

『可愛いけど、外反母趾になりそうで履けない』

爪先がとがっている靴の場合は、長時間履いていると足が痛くなるというコメントがありました。細くなっていく爪先に足を入れるので、外反母趾になってしまうこともあるようです。日本整形外科学会によると、外反母趾は、足の親指の先が人差し指の方にくの字に曲がって、付け根の関節が突き出てしまう症状のことをいいます。関節が突出するため炎症を起こし、強い痛みを感じることも少なくないようです。原因としては爪先が細くなった靴を履いてしまうこと、とされています。

先が丸い靴を履く理由

『私は先の丸いペタンコ靴ばかりだよ。背が高いからヒール履くと巨人になっちゃうから』

『どっちも履くけれど、丸い方が断然楽なので丸い方が多い』

爪先が丸い靴を履くのは、履き心地がよく楽という理由が挙げられていました。楽だと感じるのは自分の足に合っているからなのでしょう。そもそもヒールに高さがある靴を履かないという高身長のママもいるようです。身長が高い人はかかとがフラットな靴を選ぶことが多いのかもしれません。

服装に合わせて靴も変えている

『ほとんどぺたんこ靴だけれど、ポインテッドトゥ履いてるよ。ラウンド型も履くし、先が丸い靴も履くよ。服装によって履き替えている』

『大人っぽい服装にしたいときはとがった靴かな。普段は楽チンにしたいので丸いのが多いです』

服装合わせて靴を選ぶことも少なくありませんよね。服装だけではなく、靴を履いていく場所によっても靴を変えることもあるのではないでしょうか。どちらかに絞るのではなく、上手に使い分けるといいのでしょう。

自分の足にあった靴をTPOを考えて選んで

爪先がとがった靴は足先を美しく見せてくれるといったメリットがありました。しかし靴が自分の足に合っていないと、足が痛くなってしまったり、場合によっては外反母趾になったりするという意見も寄せられています。靴を選ぶときには、履き心地や足に合っているかを確かめてから買うと足にかかる負担が減るのではないでしょうか。

服装に合わせて履く靴を選ぶときは、その靴を履いて出かける場所や雰囲気に合っているかどうかを見極めておきたいところです。爪先が丸い靴でもTPOや場の雰囲気にマッチしていればじゅうぶんに足先を美しく見せてくれるでしょう。履いていく場所を踏まえた靴選びもひとつのマナーといえそうですね。

文・川崎さちえ 編集・しのむ

関連記事

ロングブーツは流行おくれ?平成から令和への着こなし術とは
ファッションには流行り廃りがあるので、「何年か前に気に入って買ったけれど今年も着れるかな?」と心配になることもありますよね。ある投稿者さんは、ロングブーツは令和のこの時代にまだ履けるのか? と...
“プチプラ”ファッションなのに、安く見えずオシャレに着こなしている人の特徴とは?
「オシャレな服を着ている人だな」と思ったら、その洋服は「プチプライス(低価格)」のブランドのものだったということはありませんか? プチプラの同じブランドの服を着ていても、着る人によってオシャレ...
「おしゃれな靴より走れる靴!」子どもを追いかけるママたちの「足元事情」 #産後カルタ
妊娠するとお腹の赤ちゃんを守るためにかかとの高い靴は控える、というママもいるでしょう。では子どもが産まれたらまたかかとの高い靴を履けるのか、というとそうとも限りません。今度は興味のままに動き回...
参考トピ (by ママスタジアム
とんがった靴