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全てのワーママに届け!心に響いた園長先生の言葉「母親が働くということ」  

来春、小学校に入学する子どもをもつ私。入学を機に、少し子どもの手が離れるので、何か仕事をはじめたいな……と考えています。最初はパートでも、慣れてきたら正社員にも挑戦してみたいな……。子育てはまだまだ続くけれど、私の人生もこれからだ! 新しいことに挑戦してみるぞ! と気合を入れて、仕事を探していました。

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園長:「女は家にいて家事と子育てだけしてろ! なんていう時代はもう古いわよね。どんどん自分の世界を広げていくことはとっても良い事です。特に子どもは小学校にあがると、どんどん“親の知らない世界”で成長していきます。いつまでも子どもにベッタリしていないで、仕事でも趣味でも“子育て”以外の何かを見つけることは、より良い親子関係を築くうえでも大切なことよね」

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園長:「全部“お互い様”。そうやって持ちつ持たれつ周りと助け合って子どもは育てていくもの。ひとりで何でも背負い込もうとすると、苦しくなっちゃうからね。‟迷惑をかけないから仕事をやりたい”なんて絶対に言っちゃダメですよ。ぜひとも頑張りすぎず、完璧を求めすぎないでね。程よく自分を許してあげることで生まれる笑顔が、子どもを育てると思ってください」

私の時代よりずっと前から、“働くママ”であった園長先生。それこそ「女は家にいて家事と子育てだけ」が常識の時代ですから、相当にご苦労をされて、職務を全うされてきたのではと思います。園長先生の言葉には、深い“リアル”がありました。

春から仕事をはじめようと決めた私。働けることに感謝するとともに、はじめから飛ばし過ぎずに、程よい力加減で新しい生活を頑張っていきたいと思います。

脚本・渡辺多絵 イラスト・nakamon