いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

manga

先の見えない陣痛中に光が差した!助産師さんの”ある言葉”とは

私の出産の時の話です。

なかなかお産が進まないので、陣痛促進剤を入れることになりました。それまでも痛かったけれど、点滴で入れた促進剤が効いてくるにつれて、今まで経験したことのないほどの痛みが!

陣痛中あまりの痛みにもんどりうっていた私を、助産師さんがさらに追い詰めてきたのです。「お母さんになるのにそんなことでどうするの? そんなに痛がるなんておかしい」と。

助産師さんの言葉は、絶望でしかありませんでした。陣痛中の呼吸の方法も思い出せないくらいに痛くてパニックになっていた私には、追い打ちのようなものでした。

試練の時は続きます。

そして分娩室で頑張ることしばらく……。


分娩自体も痛くて長かったのですが、泣き言を言わないで頑張れたのは間違いなく「あと半分」の言葉のおかげでした。出産は始まってしまえば諦めることも戻ることももちろんできません。そんなときだからこそかける言葉は大事だなと思った出来事でした。

文、イラスト・春野さくら

関連記事

大嫌いな予防接種の注射を回避したい?3才の子どもの突飛な提案
注射が怖いお子さんは多いのではないでしょうか。我が家の娘3才ももちろん注射が大嫌いです。 3才になって受ける日本脳炎ワクチンの1回目の接種に行ったところ案の定大号泣でした。風邪もひいていないのに...
「親への妊娠報告はもう少し後で」と決めたのに……浮かれた夫が予想外の先走り
初めての妊娠がわかった時の話です。 しかしある日帰宅した夫から衝撃の一言が……。 自分たち以外に妊娠を初めて知るのがまさかの他人でとてもショックでした。マタニティハ...
乳幼児の育児で迷惑をかけないよう気を張る私。銀行員さんがくれた優しさとは
遊ぶことが大好きな娘と銀行に行った時のことです。お店にあるキッズスペースを愛する娘。一度キッズスペースを見つけると遊ぶまでは意地でも帰りません。なので外出時には急いでいるときはそこを通らないようにする...