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うちの子視力悪かったの?ママが知っておくべき視力の知識と行動とは

うちの子こんなに目が悪かったの?
テレビやゲーム、スマホなどに早い年齢から触れる現代では、子どもが目を酷使するシーンが増えていますよね。特にゲームやスマホに夢中になりすぎた子どもたちは、画面に近づきすぎたり、長時間見続けたりしてしまうため、このままでは子どもの目が悪くなりそう……と心配になるママもいることでしょう。
身体測定などで、視力検査を行うこの時期、まさに子どもの視力検査の結果が手元に届いたというママもいるのではないでしょうか?

学校の視力検査で子どもの変化に気付くママが多数!

ママたちが交流する掲示板のママスタBBSにも、子どもの視力検査の結果を見たママから不安の声が寄せられています。ママたちは視力検査の結果を見て初めて、子どもの視力に問題があったことに気付いたようです。
ママたちは子どもの視力が落ちてきたことに気付かない場合が多い

『皆さんの子どもは裸眼だと視力どれくらいですか? この間学校で視力検査があり右がAで左がBでした』

『片方だけが悪かったので、黒板が見えにくいことはなくて本人も気が付かなかったみたい』

『うちの子はCになって、はじめて眼科へ行くプリントをもらってきた』

子どもの近視をチェック!小学校6年生の約50%が視力1.0未満という結果に……

小学6年生の約50%が「視力1.0未満(※)」という状況にあります。ゲームやスマホ・タブレットなどの普及により、子どもの視力は近年ますます低下傾向となっています。また、子どもは大人よりも紫外線のダメージも受けやすく、見えにくさ、炎症など子ども自身は自覚しにくいため、近くにいる大人の方が正しい知識を身につけ、ケアしてあげましょう。

※参照元:教育研究論表(2014.3)「小学生の視力低下と規定要因に関する分析」

近視に悩む子どもが多い中、あなたの子どものの目は大丈夫でしょうか? こちらの表でチェックしてみましょう!
子どもの視力大丈夫?まずはこれでチェック!
現在ではゲームやスマホ、タブレットなどの普及により子どもの視力低下が進んでいると日本眼科学会認定専門医 辻本眼科クリニックの辻本先生はおっしゃっています。子どもは大人と違って、物の見えにくさや目の炎症などを自覚しづらく、自分から訴えることは少ないため、学校や病院の視力検査で初めて子どもの目の変化に気付くママやパパが多いのが現状です。普段からママやパパが正しい知識を身につけ、目が悪くなってしまう前に気付いてあげることが大切なのです。

うちの子近視かも……と思ったら、まずは眼科を受診!「仮性近視」は抑制できる可能性も

上記の近視度チェックや学校からのお便りで、子どもが近視かもしれないと思ったら、ママとしては「すぐに眼鏡を用意しないといけないの!?」と焦ったり、不安になったりしますよね……そんなときは、まずは眼科を受診することが大切です。
子どもの近視は、「仮性近視」の可能性があるのです。仮性近視とは、目の調節による一時的な近視のこと。眼の筋肉が過度に収縮して緊張状態になったのが仮性近視です。仮性近視の場合、目の緊張を取り除くなどの対応をすれば、仮性近視を改善できるかもしれませんよ。
ママスタにも眼科の受診を勧められて検査したところ、問題がなかったという声も寄せられていました。

『再検査で眼科に行ってみて。眼科で検査したら、意外とちゃんと見えているってことあるから』

『うちはBで、眼科行ったら1.0見えていた。学校の検査だと目を隠すのが強かったりしてたみたい』

検査のタイミングによっては、たまたまその時、子どもが見えづらく、悪い結果になるということもあるのかもしれません。視力検査の結果を見てすぐに焦ったり落ち込んだりする必要はなく、まずは眼科で正しく検査してもらうと安心ですね。
近視度チェックや学校からのお便りで、子どもが近視かもしれないと思ったらまずは眼科受診を

近視の場合は子どもにあった眼鏡を準備!ママたちは機能性を重視!

眼科を受診して、もし子どもの目が近視だと分かったら、子どもが快適に日常生活を送れる眼鏡を用意してあげたいですよね。今はオシャレな子ども用眼鏡もたくさんありますが、ママスタのママたちは、子どもの眼鏡は壊れにくく丈夫なものを選ぶことをオススメしています。

『頑丈なやつがいいよ。小学生でも昨年2回フレーム折れて1回は保証で安く新しいのにかえたけど2回目は全額負担で新品買ったよ』

『おしゃれよりも機能性だとおもうよ。ずっとかけてなきゃいけないわけだから、おしゃれだけで選んじゃだめじゃない?
うちは、本人に気にいったのを選ばせて、あとは本人の掛けるきもちの問題だから似合うよって暗示みたいにいいきかせて慣れさせた』

『とにかく壊れにくい物かな。子どもが大人しくても、園や公園で、同年代の子にぶつかったりしたら、壊れやすいと思うので』

壊れにくく機能性の高い眼鏡を選ぶことで、子どもが日常生活を快適に安心して過ごせるようですね。

子どもに合った眼鏡を準備したい……そんなママにおすすめしたいのがメガネショップZoffの「Zoff SMART(ゾフ・スマート)」です。
「Zoff SMART」は発売からすでに400万本以上も売れているゾフの人気No.1フレーム。運動量の多い子どもにもぴったりな壊れにくい眼鏡です。超軽量の次世代プラスチックを採用し、眼鏡をかけていることを忘れるほどの軽いかけ心地が魅力。しかもこのフレームは柔軟性にも優れているので、軽いのに壊れにくく丈夫。さらにキッズモデルは鼻当て部分がシリコンで覆われているので、お友達同士でぶつかってしまったときの安全性も高く安心です。
眼鏡は動いたときにずれやすく、子どもはそれをわずらわしく感じて外してしまうことも多くありますが、この「Zoff SMART」は軽くてずれにくいので、アクティブに動く子どももストレスなくかけられます。
子どもにぴったりの軽くて柔らかい「ZoffSMART」
スマホやゲームとは、今後も子どもがうまく付き合っていくことになります。親としては、子どもが目を使いすぎないように注意深く見守っていきたいところ。それでも子どもの視力に問題が出たときは、ママが正しい知識を持って適切な対応をしてあげたいものです。もし眼鏡が必要になったときは、子どもに合った眼鏡を選んで、快適に日常生活を送れるといいですね!

運動量の多い子どもにもぴったりな壊れにくい眼鏡とは?

提供:株式会社ゾフ

参考トピ (by ママスタジアム
メガネ掛けてる子供いる方