いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

砂遊びに夢中すぎるけど大丈夫?子どもの黙々とした姿が心配になった話


息子・ちぃくんは最近、石や砂遊びが大好き。隙あらばどこでもドンと座り込んで、じっくり石や砂を触ったり、握った砂を水たまりやコンクリートブロックの上に落として観察していたりと、どうやら夢中の様子です。

しかし私は心配でした。

すぐそばにある遊具では、他の子どもたちが楽しそうに遊んでいるのになぁ……。遊具へ誘っても、やっぱりひたすらいつまでも砂をにぎにぎサラサラ……。

せっかく遊具があるのに砂遊びばかりでは、なんだか少し寂しい気もしてしまいます。なにより、「こんなに砂遊びばかりしていていいんだろうか?」と心配になってしまいました。

保育園の先生にも様子を話してみると……。

保育園の先生から、安心させてもらえる言葉を頂きました。思い返してみれば、ちぃくんはもともと、パズルなどじっくり取り組むものが大好き。パズルが石や砂あそびに変わっただけのことでした。

それに保育園では決められたスケジュールがあるので、砂遊びができたとしても、私と遊ぶときほど長くは遊んでいられないはずです。それなら休日くらいは思う存分、自分の趣味に没頭したいかも。大人の私だって1日自由に時間が使えるなら、自分の好きなことだけして過ごしたいもんね。

心配は消え、今はひたすら週末の砂あそびにのんびりお付き合いをしているところです。

 

文、イラスト・Ponko

関連記事

2歳の息子のイヤイヤ期を変えた「魔法の言葉」
同じく、シャンプーの時は「頭のゴミをキレイにするよ」、手洗いのときは「おててのゴミをキレイにするよ」になります。 もちろん、気分によってはそんな魔法の言葉も届かないことが...
大きい小さいがマイブームな息子が放った「衝撃の一言」
2歳の息子。 相変わらず回りに比べると言葉数は少なくて、お友達のおしゃべりの上手さにびっくりすることもしばしばですが。 それでも本人なりに日々成長していて、最近は会話もかなり成立するようになっ...
歯医者さんでギャン泣き!イヤなのは歯医者ではなく意外なものでした
生後10か月で初めて受診したときはギャン泣きで大荒れだった歯医者さん。果たして今回は? どうやら息子は、フッ素塗布の処置がどうのではなくて、フッ素の味そのものが嫌らしい……。嫌が...