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子連れの旅行でトラブル発生!夜中に子どもが大流血!?

うちの姉妹はまだ幼児なので、外泊するときはパパとママとベッドで添い寝をしています。

その日も旅先のホテルでパパと長女(5歳)、ママと次女という組み合わせで寝ていました。全員寝静まっていた夜中……

埋め込み式の電源タップが開いていました。しかも蓋の部分が鋭利だったのです……!

フロントの方はタップが開きっぱなしになっていたことを謝罪してくれ、救急病院も調べ、氷や救急グッズも用意してくれ、誠心誠意対応してくれました。だんだんと血が止まってきたかと思うと、長女はあまりの痛みと衝撃で泣き疲れたため、再び寝てしまいました。
救急へ駆け込む準備をしていたけれど、血が止まってからよく見ると舌は切っておらず、思っていたほど傷は深そうではなかったので、一旦寝ることに。

翌朝、長女は少し落ち着いた様子でしたがまだ痛がります。口の中のことは歯医者だろうと、そのあたりで評判の良い小児歯科を調べて診察開始と同時に病院へ。予約枠がいっぱいで急患の受付はできないとのことだったため、緊急を要することではないことだけを確認してもらい、痛み止めを貰いました。ひとまず安心し、痛み止めを飲むと娘もだんだんと元気になってきたので、予定通りの便で帰路につきました。
そして翌日すぐさまかかりつけの歯医者に。

「これは痛かったねえ、がんばったねえ」とかかりつけの歯医者さん。レントゲンでは何ら異常なし、口の中は上唇小帯が切れたことで流血、口の外は切り傷で流血・打撲で青あざという診断でした。


その後、若さでしょうか、長女は驚異の回復力で1週間ほどで元に戻りました。

赤ちゃんの時はベッドから落ちることに細心の注意を払っていましたが、5歳ともなると気を抜いていたのは事実。
子連れの旅では何が起こるかわかりません。痛み止めを持ち歩いたり、旅先に大きな病院があるかを調べておくなど、不測の事態を想定し、できる範囲の準備をしておかなければと反省したのでした。

思い出すだけで身震いするほど、恐ろしい一件です。

 

脚本:rollingdell イラスト・Ponko

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