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育児は言葉より行動。「ママあれじゃダメ」と偉そうに育児を語るだけの夫に嫌気がさしてきた

現在3人の子どもを育てる私の朝は、5時30分の起床からはじまります。

小学生、幼稚園児、未就園児を抱える我が家は、朝の時間もバラバラ。夫は7時過ぎに出勤するため、夫と幼稚園児のお弁当と全員分の朝食を作り、順番に起こしていきます。嵐のように過ぎ去る朝の時間。

9時に幼稚園児を送って行ってからようやく一息……と思いきや、今度は未就園児と公園へ。帰りに買い物して昼食を作ってお昼寝をさせて……気が付けば幼稚園のお迎えの時間。

おやつを与えて習い事への送迎。小学生が帰宅すれば宿題を見て、夕食の準備。そこからまた就寝時間まで夕食→後片付け→お風呂→寝かしつけとノンストップな毎日。やることがいっぱいあるのに、最近反抗的な態度をとってくる小学生と衝突したり、ついガミガミと叱ってしまう自分がイヤにもなりますが……。


あれれ? 怒りすぎはよくないんじゃなかったっけ? もっと子どもの目線に立たなくちゃいけないんじゃなかったっけ?
そんな夫に対し、冷ややかな目線を送る私。けれど夫は自分が偉そうに私に「育児」について語ったことなど忘れているかのように、私を見ても「なに?」くらいなものです。
何度かこのことでケンカもしましたが、言っても何も変わることがない夫に今では何も言わなくなりました……。

全国のパパさんたち、育児は「言葉より行動」ですよ……。奥さんに偉そうなことを言う前に、行動あるのみ! 行動できないなら余計なことは言わない! 無関心も嫌だけど、「口だけ」はもっと腹が立つものです……。一生懸命育児やっているから、なおさら……ね。

脚本・渡辺多絵 イラスト・Ponko

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