育児の思い出を美化されてママはモヤモヤ!?大らかなパパの「ポジティブ脳内変換」
うちの姉妹は自分たちのアルバムを見るのが大好き。二人であれこれ言いながら見ている様子は微笑ましいのですが、アルバムを介したパパと娘たちの会話は毎回私の心を刺激します……。


こんな会話を「そうだったね〜」と笑顔で聞けたら、きっと私は素敵なママ! とわかってはいるのですが、「いやいやー! 私の苦労をなかったことにしないで〜」というのが本音です。
つい最近のはずの次女のことだって同様です。

こんな感じで記憶違いを聞かされるたび、嫌〜な気持ちになっていました……が、最近は、一人だけふてくされているのも馬鹿らしいなと思うようになってきました。なぜなら……。
アルバムを見ながら会話している時のパパと娘達はとっても楽しそう。どんな大変な想い出だって、パパにとっては「カワイイ娘たちのかけがえのない姿」となってポジティブに脳内変換されているのだな……。これはこれで結果オーライなのかもしれません。
一方、パパに記憶違いどころかほぼ記憶されていないのが私との会話。小言はもちろん、子どもに関する(私の中では大切な)報告すらもです。
もうちょっと私の話にも関心を持ってほしいですけどね〜。神経質な私と大らかなパパ。そういえば、自分と違うから惹かれたような記憶も蘇ってきます(笑)。
パパの「ポジティブ脳内変換」のおかげで我が家はハッピーなのかな!?
脚本・rollingdell イラスト・チル
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