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もし子連れカフェをオープンさせるとしたら何が必要?ママたちが考える”理想のお店”とは

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子どもと一緒にママがリラックスしながら食事をしたりお茶を飲んだりできるカフェがあったらママたちはその場所にどういった設備やメニューを求めるのでしょうか? 子連れOKのカフェをオープンさせたい、と願うママから質問が寄せられました。

『来年に乳児連れでも入れるカフェをオープンさせます。真ん中にキッズスペースを作り床に100均で売ってるジョイントマットみたいなのを敷く。乳児と小学生スペースを区切る。飲み込み防止のため小さいものでは遊ばせない。授乳、オムツ替え場所の設置。こういったことを考えています。他にこれがあると有難いなどの意見をお願いします』

子連れOKのカフェにママたちが求めるもの―設備編

『ベルト付きの子ども用椅子。小上がりとか個室もあれば行きやすい』

椅子に子どもを座らせても、いつまでもおとなしくしてくれないので落ちてしまう可能性がありますね。ベルト付きの椅子があるとママは安心して子どもに食事をさせられますし、ママ自身も落ち着いて食事ができそうです。

『座敷』

まだ腰や首が据わっていない赤ちゃん連れの場合、子どもを寝かせられる座敷があれば、ママはゆっくり食事ができるでしょう。

『赤ちゃんが寝られるくらいの座布団とブランケット』

いつ寝てしまうかわからないのが赤ちゃん。赤ちゃんが眠ってしまったときのために、布団代わりになる座布団とブランケットを貸してほしい、というコメントがありました。

『小さい頃はバンボ、バウンサーはめちゃくちゃありがたかった』

腰が据わった赤ちゃんにはバンボが、首も座っていない赤ちゃんにはバウンサーがあるとママは赤ちゃんを抱っこ紐から降ろして食事をすることができますね。座敷必須ですね。

『子どもの高さの手洗い場があると嬉しい! 食べた後とか洗わせたい』

自分で手を洗うことができる子どものために、高さを調節した手洗い場があると嬉しい、というコメントもありました。児童館など子どもが通う施設では手洗い場を子どもの背の高さに調節してありますね。

子連れOKのカフェにママたちが求めるもの―メニュー編

『離乳食や赤ちゃん食べられるおやつもメニューにあったら嬉しいです』

『野菜を使ったおやつ。例えばだけど、ほうれん草ときび砂糖の蒸しパンとか』

子どもが食べられる離乳食やおやつを用意してほしい、というコメントがありました。おやつひとつとってもママたちは吟味しているのですね。より子どもたちの身体に良いものを、というニーズがあるようです。

子連れOKのカフェにママたちが求めるもの―番外編

『ミルクのお湯、紙おむつ、おしり拭き、ウェットティッシュ。これらが使える手ぶらサービスパック(もちろん有料)がついてたら何も準備しないで行ける』

ママたちが”子連れの外出は難しい”と感じることのひとつが、子どもの荷物が増えることにあるのではないでしょうか。ミルク、哺乳瓶、おむつ、おしりふき、着替えなどひと揃え持って出かけようとすると一泊旅行のような荷物になることも珍しくないでしょう。有料のサービスがあれば利用したい、というコメントがありました。

『遊んでくれる保育士』

キッズスペースがあったとしても子どもをほったらかしにはできません。ママの目はずっと子どもを見張っていなくてはならないからです。たとえ椅子に座って食事をしていたとしても気持ちは落ち着かないものなのです。子守をしてくれる保育士さんがいてくれたら、というコメントがありました。

『ベビーカーを横付けしても気を使わないゆったり通路』

ベビーカーでカフェに入店した場合、子どもを椅子に座らせてもベビーカーを畳まずにおいておけるスペースがあるとママはよりカフェに行きやすくなりますね。広い通路、ありがたいです。

『イケメン店員』

こちらのコメントについては、異論をはさむ余地がまったく(個人的に)ありません! 賛成!

子連れ外食のハードルの高さがわかるママたちのニーズ。一部でもニーズを汲んだカフェができてほしい

ママたちから寄せられたカフェの設備面、メニュー面のコメントをみるにつけ、ママたちが毎日の生活の中で感じている子連れ外食のハードルがいかに高いのかを思い知らされました。質問を投稿してくれたママがオープンするカフェがどのくらいママたちのニーズを満たしてくれるのかは未知数です。

もちろんママたちから寄せられたすべてのニーズを満たすことはできないかもしれません。でもいつか、ママたちが子どもと楽しく食事ができてリラックスできるカフェがママたちの身近にあふれ、子連れで食事やお茶を楽しむことが当たり前の世の中になるといいですね。

文・しのむ 編集・しらたまよ

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参考トピ (by ママスタジアム
子連れカフェであったら嬉しいもの