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言葉が出ない1歳の子どもに「ワンワン」を覚えてもらいたい!犬を見てもわが子が「ワンワン」と言わなかった理由とは

息子が1歳を過ぎてすぐの頃、まだ言葉が出ていませんでした。なんとか発語を促せないものかと考え、「ワンワン」や「ニャンニャン」を狙ってみることに。

毎日のように、ショーケース内に居る可愛らしいトイプードルや柴犬、チワワなどを見せて「ワンワンだよー」と話しかけていましたが、息子は犬をじっと見ているだけで無言。

うーん……あんまり興味が無いのかな? 期待薄になりながらも、この日課をしばらく続けていました。

そんなある日、公園へ散歩に出かけました。

公園には親子連れはもちろん、ペットを連れた人もチラホラいて……。何度か犬とすれ違うも、息子はやっぱりスルー。

 

……もしかして犬種によってストライクゾーンがあったりします?

どうやら息子にとっては、柴犬こそが”ワンワン”であり、フレンチブルドッグやプードル、チワワなど柴犬以外の犬種は総じて”ワンワンにあらず!”という状態だったようでした……。全く別の生物に見えていたんですね。
いろんな犬種に対してワンワンと呼んでくれるのはこの時からしばらく先のことになります。

犬がこれだけシビアだったため、同じく反応薄だった「ニャンニャン」も呼んでもらうためには、ネコのストライクゾーンも見つけるべきなんだろうか? と結構真剣に考え込んでいました。

結論が出る前に息子が自然と「ニャンニャン」を覚えてくれて現在に至ります(笑)。

 

文、イラスト・Ponko

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