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小学生の息子と手を繋ごうとしたら……突然やってきた「子どもに手を振りほどかれる日」

そのときは「いつか来るだろう」と覚悟はしていました。そして、やはり「突然」やってきました。
いつものように、小学5年生の息子を連れて夕飯の買い物に行った帰りのときのこと。大きめのスーパーの袋をひとつずつ持って、スーパーを出ようとしたときに……。
つなぐ気満々だった、所在ない私の右手。私の手を振り払って、振り向きもせず歩いていく息子。しばらく呆然としてしまう私の頭の中には、息子と「手」をつないだ思い出が蘇ります。

振りほどかれた手を見つめながら、寂しさと、そして嬉しさが入り混じり複雑な気持ちになった私。

 

脚本・渡辺多絵 イラスト・上野りゅうじん

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